映画「ドクター・ストレンジ」 感想

  • 2017/02/07(火) 07:51:22

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今回見に行った映画は「ドクター・ストレンジ」、マーベルのアメコミを実写化した新シリーズだ。
オレは今回映画化されるまで全く知らなかったが、アメリカでは有名なキャラクターのようだ。
今作は映像の凄さが話題になっていたので、せっかくならと久しぶりにIMAX3Dで見る事にした。

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内容は、天才外科医ストレンジが交通事故で両手の機能を失ってしまい、様々な治療法を探していく中で半身不随の男を治したという噂のカマー・タージと呼ばれる施設へ向かう展開だ。
そこでストレンジは魔術の存在を知り、修行を重ねていくうちに大きな戦いに巻き込まれていく。

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魔術師同士の戦いは見応えがあったな、別次元の空間が捻じ曲がっていく描写が素晴らしい。
全編3Dカメラ撮影をしただけの事はあったと思う、ストレンジとマントのやり取りもいい感じだ。
師匠のエンシェント・ワンは印象的なキャラだったね、敵の方はちょっとアクが弱かったかも。

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最終決戦は派手な展開だったな、ストレンジの使った手段が力押しではなく策士っぽくていい。
エンディング後にはマーベルお約束の続編映像もあったが、ちょっと強引な流れにも思えた。
それでも最後までアメコミらしいノリの作品で面白かったな、やはり3Dでの鑑賞がお勧めだよ。


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映画「傷物語〈Ⅲ冷血篇〉」 感想

  • 2017/01/22(日) 01:25:54

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今回見に行った映画は「傷物語〈Ⅲ冷血篇〉」、2012年公開予定だった傷物語もようやく完結だ。
今作は三部作の中で一番長いが、全体的には前後編にすれば丁度いいくらいの長さだった。
展開としては三分割が良かったとも言われているが、そもそも〈Ⅰ鉄血篇〉が微妙だったしね。

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内容は、人間に戻るため3人のハンターからキスショットの身体を取り戻した暦だが、復活したキスショットの吸血鬼としての人食い姿を目の当たりにして自分のした事に後悔する展開だ。
人間を捕食するキスショットを止めるため、暦は彼女と戦い消滅させる事で責任を取ろうとする。

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あらすじだけ見るとかなりシリアスな感じだが、全体のイメージとして「おっぱい」になるだろう。
もちろん暦とキスショットの戦いやその結末はよく描けていたが、羽川のおっぱいは半端ない。
それぞれの思惑が絡み合った末、誰も幸せにならない落としどころを提案した忍野はさすがだ。

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さすがに三部作のラストだけあって面白かった、何より暦と羽川のやり取りは凄かったと思う。
なのに恋人にガハラさんを選ぶんだよなあ、スバルがレムじゃなくエミリアを選ぶようなものか。
ただ個人的には、やっぱりシャフト演出の一部をカットしてでも1本にまとめて欲しかったなあ。


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映画「ポッピンQ」 感想

  • 2017/01/17(火) 22:43:13

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今回見に行った映画は「ポッピンQ」、東映アニメーション60周年記念として制作された作品だ。
プリキュアシリーズなど多くの東映アニメのスタッフが集結しており、上映劇場数もかなり多い。
君の名は、聲の形、この世界の片隅にといったヒット作に続く事が出来るか注目度も高まった。

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内容は、中学の卒業式当日に異世界「時の谷」へと飛ばされた伊純が、同じ歳の蒼、小夏、あさひ、沙紀らと出会い、ポッピン族の依頼で崩壊しそうな「世界の時間」を守ろうとする展開だ。
そのために皆で心技体を一致させたダンスを踊るしかないが、上手くいかないまま期限が迫る。

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雰囲気は正に日アサアニメという感じで、ファミリー向けの東映アニメらしい作品だったと思う。
5人が抱えた悩みを乗り越えながらひとつになるという王道展開だが、その辺りはかなり緩い。
キャラデザは可愛いんだがヒロイン達に惹かれる要素が薄く、全体として物足りなさを感じた。

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そもそも日アサアニメを見ないオレには合っていなかったと思う、幅広い層には受けないだろう。
スタッフロール後にはかなり作り込んだ続編のシーンもあったが、本気で作るつもりなのかな。
もう少し印象に残る何かが欲しかったね、続編が上映されても見に行くかどうかは微妙だなあ。


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映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」 感想

  • 2017/01/14(土) 00:58:55

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今回見に行った映画は「バイオハザード:ザ・ファイナル」、シリーズの第6作で完結編でもある。
前作が2012年公開なので4年ぶりの新作となるが、正直どの辺の続きかあまり覚えていない。
本来の予定通り2014年に公開されていれば、もう少し記憶に残った状態で見られただろうなあ。

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内容は、廃墟で目を覚ましたアリスの前に人工知能のレッドクイーンが現れ、アンビレラ社が開発した抗ウイルス剤を48時間以内に放出しなければ人類が滅亡すると警告してくる展開だ。
アリスは道中で再会したクレアらと共に、抗ウイルス剤を入手するためラクーンシティへ向かう。

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直前までの説明一切無しの潔さもあるが、今回がシリーズ初見でも何とかなりそうな話だった。
当然クリーチャーも出てくるが、アリスの捌き方が正にプロという感じで今までの年月を感じた。
彼女の出生の秘密も明かされたが、すでに人外みたいなものだから衝撃度は薄かったかも。

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正直ファイナルと謳いながらも完結しないんだろうなあと思っていたが、ちゃんと完結してたね。
ここまで追ってきたファンには感慨深く感じられると思う、欲を言えばジルも出して欲しかった。
新しいバイオハザードシリーズが制作される可能性もあるけど、ひとまず終わったって感じだ。


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映画「好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~」 感想

  • 2017/01/06(金) 22:53:40

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今回見に行った映画は「好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~」、今年の4月に公開された「ずっと前から好きでした。」の続編にあたるHoneyWorksの楽曲を元に作られた作品だ。
HoneyWorksはニコ動からスタートした音楽クリエイターユニットで、若い女性ファンが多い。

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内容は、高校3年生の綾瀬恋雪に恋する高校1年生の瀬戸口雛と彼女の事が好きな幼馴染の榎本虎太郎の三角関係を描いた物語で、雛の姉や虎太郎の兄は前作の主人公でもある。
2年間も恋雪に会えていないのに同じ高校を受験する雛は凄いな、普通は諦めそうなものだが。

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前作は7人の恋模様が描かれ色々な動きがあったが、今作はメインが3人なので動きが少ない。
そのため雛と虎太郎の行動がもたもたしているように見え、全体的に間延びした感じになった。
エンディングに本編以降の話が出ていたが、そこもひっくるめた方が良かったんじゃないかな。

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前作もそうだったがエンディングの止め絵で流したその後の話は、きちんと映像化して欲しい。
特に今作はすっきりしなかったな、友人達の恋模様なんて中途半端にしか描かれないしね。
個人的には微妙だったかな、ただ「告白実行委員会~恋愛シリーズ~」は続けて欲しいけどね。


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映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 感想

  • 2016/12/24(土) 08:34:29

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今回見に行った映画は「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」、シリーズの外伝にあたる。
配給先がディズニーに変わった事で、スピンオフ作品も映画化されるようになったのは嬉しい。
この映画の興行収入次第で、次のアンソロジー・シリーズの制作も検討されるかもしれないな。

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内容は「エピソード4/新たなる希望」の直前で、デス・スターを設計した科学者の娘ジン・アーソが反乱軍の仲間と共にデス・スターの弱点が記された設計図を奪いに帝国へ侵入する展開だ。
エピソード4でレイア姫がドロイドに託した設計図が、彼女の手に渡るところまで描かれていた。

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正にスター・ウォーズという雰囲気の映画だったね、序盤は地味だが終盤の展開はとても熱い。
ターキン提督やモン・モスマといった旧作キャラだけでなく、レイア姫まで登場したのは驚いた。
ジェダイのような特殊能力のない普通の反乱軍兵士達の力が、後の帝国打倒に繋がっていく。

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逆にルークやソロ、R2達の凄さがよく分かった、そしてダース・ベイダーの圧倒的な存在感よ。
終わった直後にエピソード4が見たくなったね、今作でスター・ウォーズは銀河の歴史になった。
ぶっちゃけエピソード7よりこっちの方が出来が良かったな、ファンなら見ておくべきだと思うよ。


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映画「ドント・ブリーズ」 感想

  • 2016/12/20(火) 07:44:23

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今回見に行った映画は「ドント・ブリーズ」、ジャンルとしてはホラー・スリラー映画になると思う。
公開前は全く知らない作品だったが、王様のブランチで予告映像を見て一気に行きたくなった。
アメリカでは意外とヒットしたらしいが、この手の作品は日本ではあまり宣伝されないからなあ。

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内容は、不良少女のロッキーが仲間達と3人で大金を持っているらしい視覚障害の老人宅へ盗みに入る展開で、彼女達を見つけた老人は超人的聴覚と殺人スキルを持ち合わせていた。
その老人は家の鍵を釘で打ちつけ、彼女達が逃げられないようにして犯人を狩り出そうとする。

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もちろん強盗に入った主人公は自業自得ではあるが、ジジイもサイコパス過ぎてヤバかった。
いくら目が見えなくてもあれほど筋肉ムキムキの男が現れたら、さすがに死を意識するよなあ。
暗闇で息を潜めて怪人から隠れるというスタンスは、ある意味王道のホラー映画だったと思う。

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普通ならジジイの肩を持ちたくなるが、この男が危なすぎて主人公達に生き延びて欲しくなる。
助かったと思ったら逆転され、最後にハッピーエンドかバッドエンドになるのかが全く読めない。
思った以上によく出来たサスペンスホラー映画だったね、この手の映画が好きならお勧めだよ。


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映画「劇場版 艦これ」 感想

  • 2016/12/18(日) 18:14:39

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今回見に行った映画は「劇場版 艦これ」、TV放送された人気ゲームが原作のアニメの続編だ。
放送されたアニメはかなり酷評され、劇場版に対しても多くのファンからは不安視されていた。
オレは艦これを全くやっておらずアニメの知識しかないため、正直あまり期待していなかった。

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内容はTV版の続きとなる話で、艦娘達が戦闘を終えて帰島する際に「カエリタイ カエシテ」といった謎の声を聞き、その発信源は数多くの艦艇が沈んだ忌まわしき海域だったという展開だ。
その海域からは睦月の同型艦で以前轟沈した如月が発見され、皆が生還を喜ぶ事になる。

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今回で艦娘と深海棲艦の関係が明らかになり、吹雪が特別扱いされた理由もようやく分かった。
帰ってきた如月の姿が変わっても意識が残ったのは何でだろうな、その辺はちょっと強引だ。
吹雪の精神面のやり取りは正直微妙だったな、そこに至るまでの流れは良かっただけに残念。

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加賀と瑞鶴のやり取りや大和の奮戦などは良かったが、後半の展開には付いて行けなかった。
ただ戦闘に関してはTV版より見応えがあったと思うし、酷評する出来ではないんじゃないかな。
比較するのがTV版なら十分良くなっているが、個人的には挽回とまでは行かなかったと思う。


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映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 感想

  • 2016/12/13(火) 22:50:21

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今回見に行った映画は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」、「ハリーポッター」シリーズのスピンオフ作品でハリー達が使っていた魔法生物の教科書の著者が主人公の物語だ。
原作者のJ・K・ローリングが脚本を手掛け全5部作での公開も決まっており、力が入っている。

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内容は、魔法生物研究者のニュートンが自分の保護している魔法生物のためにアメリカにやって来るが、何匹かの魔法生物が逃げ出してしまい人間のジェイコブと共に探す事になる展開だ。
アメリカでは魔法使いと人間の関係が良好ではないため、この件も大きな問題に発展していく。

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多くの魔法生物が登場するので画面的には見栄えがいい、ただニュートンは微妙な主人公だ。
どちらかと言うと人間のジェイコブの方が魅力的だったな、完全に影の主役という感じだった。
人間との戦争を企む魔法使いもヴォルデモートのような禍々しさはなく、小物っぽくも見えた。

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全体的にはきれいにまとめてあったと思うが、その分どんな続編になるかは予想が出来ない。
今回の登場人物は敵役以外は出そうもないが、魔法生物を登場させる方が盛り上がるだろう。
「ハリーポッター」シリーズを見ておく必要は全くないし、改めて見始めるには丁度いいかもね。


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映画「orange -未来-」 感想

  • 2016/12/07(水) 01:27:03

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今回見に行った映画「orange -未来-」、今年7月から放送された少女漫画アニメの総集編だ。
この作品は2015年には実写映画にもなっている人気作で、アニメ版の出来も良かったと思う。
今作はTVアニメを主人公以外の視点から再構成し、原作者描き下ろしの後日談を加えている。

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内容は、ある日女子高生の菜穂の元に10年後の自分から手紙が届くところから始まり、その手紙に東京から転入してくる成瀬翔を死なせないよう彼女に動いて欲しいと書いてある展開だ。
17歳の冬に事故で死んでしまう翔を救うため、菜穂と友人達5人で懸命な努力を続けていく。

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TV版で最も男前だった須和目線で描かれていて、彼の事が更にかっこよく可哀相に思えた。
描き下ろしの後日談は翔や菜穂にとって幸せな世界となっていたが、彼も幸せになって欲しい。
しかし何度見ても翔の豆腐のようなメンタルは怖いなあ、一度救ってもいつかぶり返しそうだ。

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作中でも謎だった手紙を未来から送る辺りも一部語られたりと、意外と新作パートが多かった。
ただ基のアニメを見てないと端折り過ぎに感じるだろうね、やっぱり思い入れが変わってしまう。
アニメや原作漫画を見た人が補完として見るのが丁度いいんじゃないかな、出来は悪くないよ。


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映画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV」 感想

  • 2016/12/03(土) 09:25:02

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今回見に行った映画は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」、シリーズ4作目だ。
これでひと区切りかと思われたが、ルウム戦役編が来年、再来年で全2話の制作が決定した。
キャストの多くがオリジナルと変わってきているが、シャアとアムロは相変わらず変わらないな。

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内容は、暁の蜂起の後に地球に向かったシャアがララァという少女に出会い、その後宇宙に戻った彼がラルやガイア達と共にモビルスーツを操り月で連邦軍の戦力と戦う事になる展開だ。
アムロの父テムがガンキャノンを見て、これはモビルスーツではないと言ったのがよく分かった。

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ララァの能力を見て彼女に近付いたシャアだが、まだララァも可愛い女の子という感じだったな。
アムロの心配をしてくれるフラウもいい子だったなあ、カイも同級生だったのは知らなかった。
終盤はモビルスーツ戦が中心だったが、ザクが凄かっただけに後のガンダムの性能が際立つ。

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遂に一年戦争が始まったが今回はその序章という感じで、本格的な戦いは次回以降になった。
もちろん続編は期待していたが、完結まで2年ってのはちょっと時間かけ過ぎじゃないかなあ。
まあその分クオリティに期待させてもらおう、あとは声優陣が元気でいてくれれば御の字だ。


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映画「この世界の片隅に」 感想

  • 2016/11/29(火) 22:17:20

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今回見に行った映画は「この世界の片隅に」、夕凪の街 桜の国を描いたこうの史代の作品だ。
2012年に制作が発表され、2015年にはクラウドファンディングで3600万の資金を調達している。
支援者数は国内クラウドファンディングの最高人数で、それだけ待ち望まれた作品なんだろう。

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内容は、昭和19年の戦時中に絵が得意な少女すずが広島から呉の北條家へ嫁いでいく展開で、不器用ながらも楽しく懸命に暮らしていくが軍港のある呉は空襲を受けるようになっていく。
戦争は更に厳しい状況となっていき、おっとりとしたすずの日常にも暗い影が忍び寄ってくる。

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戦争という状況下でも、それを日常としてごく普通に過ごす人々の姿がとてもよく描かれていた。
序盤の穏やかな雰囲気があるから、徐々に戦火が広がっていく様子がよりリアルに感じられる。
ごく普通の少女が懸命に生きていく姿が胸に焼きついたね、何気ない家族・夫婦愛も良かった。

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能年玲奈改めのんがすず役を演じたがピッタリだったな、アニメ声優では中々出せない良さだ。
のんの事務所問題を気にして、テレビ番組がほとんど宣伝してくれないのが残念でならない。
本来もっと多くの劇場で多くの人に見てもらうべき作品だと思う、今後も広まっていって欲しい。


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映画「きんいろモザイク Pretty Days」 感想

  • 2016/11/26(土) 09:44:01

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今回見に行った映画は「きんいろモザイク Pretty Days」、TV放送された人気作の劇場版だ。
初回の舞台挨拶の回に行ったが、病気療養中の種田梨沙が居ないのはやっぱり寂しいね。
新しい役は代役も可能だけど、既存キャラはやっぱり元気になった種ちゃんにやって欲しい。

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内容は、学園祭でクラスの出し物として演劇をやる事になり、しのは脚本を担当する事になる。
陽子やカレンも含め5人で劇の準備をする中で、しのが受験で合格するまでが語られる展開だ。
成績の良くないしのと陽子にきちんと勉強を教えてあげる綾は、今と変わらず面倒見がいい。

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そんな綾が「自分は本当にしのに友達と思われてるのか」なんて今さら悩むもんだから驚いた。
彼女が悩む様子に気付き見守っていた陽子は完全に彼氏だな、この二人の関係も心地いい。
学園祭の演劇は予想通り酷い展開になってしまったな、カレンの自由過ぎる行動は恐ろしい。

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良くも悪くもいつも通りのきんモザという感じで、特に凝った話にしなかったのは好感が持てる。
5人以外のキャラも皆出てきたし、地上波の延長線上にある話で癒しを与えてもらった気分だ。
きんいろモザイクを見ていた人なら十分楽しめるとは思うが、興味が薄い人はスルーでいいよ。


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映画「劇場版 マジェスティックプリンス-覚醒の遺伝子-」 感想

  • 2016/11/22(火) 22:15:38

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今回見に行った映画は「劇場版 マジェスティックプリンス-覚醒の遺伝子-」、3年前に全24話で放送されたロボットアニメの続編で、正直続きは無いと思っていたから驚きの映画化だった。
直前に再放送があり、そこで放送された新作の25話「未来への翼」も見ておいてからの鑑賞だ。

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内容は、イズル達チームラビッツの活躍によりウルガルが侵攻に使用するゲートの破壊に成功したが、生き残ったウルガルの皇族に率いられた残党が一斉に地球を襲来してくる展開だ。
一方イズルは戦闘で意識を失い続けており、他メンバーや彼らの後輩チームが迎撃に当たる。

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とにかく戦闘シーンは見応えがあったな、それぞれが搭乗するアッシュが動きまくっていた。
圧倒的な敵のボスに対抗するため、覚醒していくアサギ達の姿は見ていてテンションが上がる。
25話で登場したチームフォーンは意外と出番少な目だったが、メインでは無いしあんなものか。

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初っ端にTV版の粗筋を字幕で流しラストシーンだけはやってくれたので、内容は思い出せた。
マジェプリを最後まで見ていた人なら楽しめると思う、続きも作れるけどとりあえず区切りかな。
作品がパチスロ化された事で完成した続編だけど、今後もこういう形の続編制作はありそうだ。


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映画「インフェルノ」 感想

  • 2016/11/14(月) 21:12:22

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今回見に行った映画は「インフェルノ」、ダ・ヴィンチ・コード、天使と悪魔の続編にあたる作品だ。
前二作は有名な美術品に隠された暗号を解読していく流れが、全て真実のようで面白かった。
実際に舞台へ行ってみたくなるような作品だったが、今作でも有名な美術品が登場するようだ。

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内容は、病院の一室で目を覚ましたラングドン教授がここ数日の記憶が無く幻覚に悩まされる中、突然女殺し屋に襲われたため彼の担当医だったシエナと共に脱出して記憶を追う展開だ。
ラングドンのポケットの中には「地獄の見取り図」を映し出す小型プロジェクターが入っていた。

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ダンテの「インフェルノ」をきっかけに大量殺戮の危機に陥る流れは、スケールが大きくていい。
前作同様フィレンツェやヴェネチアといった様々な所に謎が点在しているのは見ていて楽しい。
協力したり裏切ったりと二転三転する構成で、最後まで飽きさせない作りはさすがだと思った。

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警察に追われたり人類の危機が迫ってきたりと緊迫感があるので、見ていて疲れる映画かも。
ダンテの神曲は永井豪が描いた漫画を昔読んだけど、この映画を見たらまた読みたくなった。
過去の作品とは特に関連していないから、この映画単体で見に行っても十分楽しめると思うよ。


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映画「スター・トレック BEYOND」 感想

  • 2016/11/08(火) 23:35:29

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今回見に行った映画は「スター・トレック BEYOND」、リブートされた人気シリーズの3作目だ。
いまさら古いTVシリーズを見る気もないから、こういった名作のリメイクはありがたい面もある。
思い入れが強いと受け入れ難いかもしれないが、このシリーズについては評判がいいようだ。

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内容は、平和利用のためにカーク船長達が手に入れたパワーストーンを狙ってエイリアンがエンタープライズ号に襲来し、破壊されたエンタープライズ号が未開の惑星に墜落する展開だ。
多くの乗組員はエイリアンに捕らえられたため、逃げ延びたカークやスポットは救出に向かう。

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相変わらず宇宙での戦闘などの映像は凄かったね、3Dでの鑑賞を意識した作りになっていた。
宇宙空間での戦闘や未開の惑星でのアクションなど、スター・トレックらしい王道な話だった。
カークの手助けをしてくれたジェイラーがかないいいキャラだったので、続編にも出てきそうだ。

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ひねった展開は無いため面白みに欠けると思う人もいそうだが、この作品はこれでいいと思う。
艦を降りようと考えていたカークとスポックが、最後にそれぞれ意思を決めたシーンは良かった。
何だかんだでお気に入りのシリーズだし続編が決まってるのは嬉しい、なかなか面白かったよ。


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映画「ゼーガペインADP」 感想

  • 2016/10/31(月) 22:27:48

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今回見に行った映画は「ゼーガペインADP」、10年前に放送されたアニメを再編集した作品だ。
ヒロインは花澤香奈が高校生の頃に演じていた役で、舞台挨拶でも当時を振り返っていた。
正直内容はほぼ覚えてないから総集編でも全く問題ない、そもそも新作カットか分からないし。

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内容は、普通の高校生キョウが今見ている世界が仮想空間であり、本当の人類は科学者ナーガが広めたウイルスで滅び記憶のみが幻体としてデータに残されていると知る展開だ。
幻体は対抗組織「セレブラム」を作り、キョウもゼーガペインのパイロットとして戦う事になる。

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元々ループ系の作品は好きなので、かなり端折っているが改めて見直してみると面白かった。
声優陣も撮り直しをしていて、当時色々言われたざーさんの演技は格段に変わっていると思う。
新たな解釈も多くされていて、終わってみると普通の総集編では無かった事に気が付くだろう。

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この映画を見た後は間違いなくTVシリーズが見たくなると思う、完全にそういった構成だった。
そういう意味では総集編も作って欲しいと思う内容だったね、リョーコの見せ場は少なかったし。
ゼーガペインの知識が無くても十分楽しめると思うし、興味があるなら見に行く価値はあるよ。


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映画「GANTZ:O」 感想

  • 2016/10/25(火) 22:17:59

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今回見に行った映画は「GANTZ:O」、週刊ヤングジャンプで連載していた漫画の劇場作品だ。
オレも原作は完結まで読んでいるが、その中の人気エピソード大阪編をフルCGで描いている。
原作もこれ以降は惰性で続いている感じもあったし、映像化する話としてはいい選択だと思う。

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内容は、直前のミッションでリーダーの玄野を失った東京チームが新たなミッションとして大阪に転送され、その際に加わった加藤や大阪チームと共にぬらりひょん等の妖怪と戦う展開だ。
ミッションクリアしか考えない大阪チームに対し、加藤は人命救助のため命を投げ出していく。

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とにかく映像に関しては文句なかったね、日本のCG技術もここまで進んでいるのかと思ったよ。
妖怪の造型に違和感が無かったし動きもぬるぬるだった、何より乳がよく揺れていたのがいい。
戦闘も迫力があって良かったな、キャラの表情も最初は少し違和感を感じたがすぐに慣れた。

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やはり人気ヒロインのレイカがいるエピソードにしたのは良かったね、杏も含めて可愛かった。
ぬらりひょんの圧倒的な強さは絶望感しか無かったな、話をほぼ忘れていたからより楽しめた。
GANTZは普通のアニメよりこういったCGの方が相性が良さそうだ、よく出来た作品だと思うよ。


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映画「聲の形」 感想

  • 2016/10/01(土) 20:53:05

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今回見に行った映画は「聲の形」、2015年に様々な賞を獲得した漫画をアニメ化した作品だ。
以前話題になった時に1巻を読んでみようとしたが、胸くそ悪くなって途中で止めた事がある。
そんな経緯もあって正直あまり期待はしていなかった、そんな予想がくつがえるといいんだが。

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内容は、主人公の将也が小学生の時に転入してきた聴覚障害者の硝子はクラスメイトのいじめにあっていたが、彼女の母親の通報から全ての罪が将也一人になすり付けられる展開だ。
その後硝子は転校し将也も孤立する事になるが、高校3年生になり二人は再び出会う事となる。

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とにかく非常に重い作品になっており、序盤の硝子に対するいじめ描写を嫌う人もいると思う。
オレは原作ほどは気にならなかったが、硝子が将也に再会して喜ぶ姿はやはり違和感がある。
ただ将也が自分を見つめ直す姿は悪くないし、硝子との距離が縮まっていく様子も良かった。

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だからこそ硝子が命を絶とうとした理由が弱い気がした、自分が邪魔だと考えたんだろうけど。
作品自体はこの後どうなっていくのかと見入ってしまう感じで、非常によく出来ていたと思う。
ツッコミどころも色々あるし賛否両論起きるのも分かるけどね、十分に面白い映画だったよ。


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映画「スーサイド・スクワッド」 感想

  • 2016/09/25(日) 23:20:50

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今回見に行った映画は「スーサイド・スクワッド」、DCコミック刊行の漫画を実写化した作品だ。
今までの正義の味方を描いた作品と異なり、この作品はヒーローに対する悪役が主役になる。
予告を見た段階ではヒロインの可愛さばかり目に付いたが、内容は果たしてどうなんだろうか。

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内容は、「バットマンvsスーパーマン」でスーパーマンが死去してしばらく経った頃、アメリカ政府が超人に対抗するため死刑や終身刑で服役していた悪党達でチームを結成する展開だ。
隊員にはバットマンの敵「デッドショット」やジョーカーの恋人「ハーレイ・クイン」達が選ばれる。

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主役はデッドショットだが、ジョーカー&ハーレイ・クインやバットマンの方が印象に残ったな。
悪党達が「スーサイド・スクワッド」のメンバーを仲間と認識していくのは少し違和感を感じた。
エンチャントレスとの戦いやアクションは派手だったが、ハーレイのエロさの方が上回っていた。

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正直ハーレイ・クイン以外はあまり悪党っぽく見えなかったかな、カタナはもう少し見たかった。
結局最後までジョーカーとハーレイの動向の方が気になってしまった、二人ともキャラが濃い。
DCコミックのキャラ映画としては悪くないと思うけど、内容は意外とありきたりのものだったよ。


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