映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」 感想

  • 2015/10/09(金) 07:45:41

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今回見てきた映画は「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」、実写版の後編だ。
あまり評判の良くなかった前編だがCGだけは見るべきものがあったと思う、まあそれだけだったが。
それでも前編を見た以上は後編も行っておかなければ、ただそれだけの義務感で見に行ってきた。

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前作で巨人化したエレンは人間の状態で捕えられ仲間達の前で処刑されるところだったが、突然新たな巨人が現れエレンをさらっていく展開で、原作とは全く違うオリジナルストーリーとなっている。
その後政府転覆を狙うシキシマとエレンが合流するも、考え方の違いから対立していく事となる。

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序盤は人間同士が対立するシーンばかりで、巨人がほとんど出てこないという残念な展開が続いた。
その人間ドラマは前編同様にかったるく、仲間の死は無駄死にばかりで苦笑しか出てこない状態だ。
終盤にようやく巨人同士の戦いが起こるが、その戦う理由が薄っぺらくてせっかくの迫力も台無しだ。

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気が付けば壁の中に人間を隔離したい連中と、外の世界を見たいエレン達との戦いになっていた。
超大型巨人の正体も興醒めするようなもので、迫力のあるCGなのに全くテンションが上がらない。
クソ映画マニアにはぜひお勧めしたい作品だが、興味本位でしかない人はDVDでも厳しいかも・・・


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