映画「ピクセル」 感想

  • 2015/09/25(金) 07:36:11

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今回見に行った映画は「ピクセル」、ビデオゲームを模したエイリアンが地球に攻めてくる作品だ。
登場するゲームはドンキーコングやパックマン、ギャラガといった古い物で、日本製のゲームも多い。
ほとんどのゲームは小学生の頃にやっていたもので、この作品の主人公と完全に同年代のようだ。

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内容は、地球外生命体に向けた送ったビデオゲームの動画が宣戦布告と受け止められ、異星人達が映像を基にゲームのキャラクターを兵器として再現し地球に5本勝負を挑んでくる展開だ。
過去にゲーム世界大会で準優勝だったブレナーは、最強オタクゲーマーとして立ち向かう事になる。

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自分が好きだったゲームにスポットが当たると嬉しいね、ゲームに対するリスペクトを非常に感じた。
ブレナーの仲間達も皆いいキャラで、特にゲームヒロインとの愛を貫いたワンダーボーイには笑った。
ただゲームの年代がおかしいとか、パックマンのチートって何だ?とかツッコミ所もあちこちにある。

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オールドゲームだからこそ可能な作品だね、今のゲームをリアルにしたら殺伐とした内容になるし。
スタッフロールでこの作品のダイジェストがドットゲーム風で流れたが、これの出来も良かったな。
オレは思い入れ補正が入っているから贔屓目に見てしまったけど、普通に面白い映画だと思うよ。


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