映画「劇場版 弱虫ペダル」 感想

  • 2015/09/14(月) 20:52:38

                34468675_2175395950_252large.jpg
今回見に行った映画は「劇場版 弱虫ペダル」、地上波で放送された最終話の続編となっている。
漫画は今でも少年チャンピオンで連載されているが、今作は漫画にはないオリジナルストーリーだ。
女性ファンを中心に舞台等も盛り上がっている弱ペダだが、果たして劇場版も成功するのだろうか。

34468675_2175395948_212large.jpg 34468675_2175395946_71large.jpg
内容は、インターハイで優勝した総北が新たに熊本のレースに参加する話で、すでにイギリスへ留学してしまった巻島を欠いた総北がリベンジを狙う箱根学園や地元の熊本台一に苦戦する展開だ。
最も尊敬する先輩に去られた坂道は調子を崩して大ピンチに陥るが、彼を救うのはやはりあの男だ。

34468675_2175395943_131large.jpg 34468675_2175395940_54large.jpg
もちろん主人公は坂道ではあるが、劇場版の真の主人公は巻島や彼のライバルの藤堂だった。
インターハイでは本当の決着が着いたとは言いがたかったんで、二人の対決は盛り上がったね。
新キャラとして熊本台一の井瀬が登場したが、今回不参加の御堂筋ほどのインパクトは無かった。

34468675_2175395937_168large.jpg 34468675_2175395934_29large.jpg
オリジナルストーリーという事で不安もあったが、原作にきれいに当てはまるエピソードだったと思う。
2日間のレースをうまくまとめていたね、さすがに時間が足りないため決着はあっさりしたものだけど。
ファンなら巻島と藤堂の最後の戦いは見ておいた方がいいと思うね、興味なければ無論スルーで。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する