映画「ジュラシック・ワールド」 感想

  • 2015/08/28(金) 00:03:32

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今回見た映画は「ジュラシック・ワールド」、前作から14年振りとなるシリーズ第4弾にあたる作品だ。
スピルバーグが手掛けたこのシリーズは恐竜がもちろんメインだが、映像には既に目新しさはない。
ただ3D技術が発達した今だからやる価値もあると思う、2018年には続編の公開も予定されている。

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内容は、犯罪組織「シンジケート」を探っている最中に敵の罠におちたイーサンが謎の美女イルサに命を救われるものの、過去の数々の騒動により味方のはずのCIAに国際手配をされる事になる。
イーサンの所属するIMFも解体されるが、元メンバーらと共に改めて「シンジケート」を追う展開だ。

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IMAX3Dで見た恐竜の映像は迫力があるが、やはり一番最初に見た頃のインパクトは越えられない。
そんな中で印象に残ったのはラプトルを従えてバイクで疾走するシーンだ、あれはかっこよかった。
終盤はまさに怪獣プロレスといった様相だったね、恐竜を兵器にという発想はさすがに突飛過ぎだ。

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インドミナスという最強の恐竜を作った事で、どんな恐竜に襲われるのかという楽しみは無かったな。
飼育したラプトルはともかく、見る人によってはT-レックスも人間に飼育されているように見えるかも。
個人的にはいまひとつだったかな、恐竜に珍しさが消えたからこそ目を引く仕掛けが欲しいところだ。


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