映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」 感想

  • 2015/08/13(木) 23:34:17

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今回見に行った映画は「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」、人気漫画を実写化した作品の前編だ。
キャラ設定などのオリジナル要素があるため、制作が発表された時から不安の声が高まっていた。
内容については原作者が絡んでいるが、もともとの原作が終わっていない中どう締めるのだろうか。

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内容は、人を喰う巨人から逃れるため巨大な塀に囲まれて生きてきたエレンやミカサ達だったが、超大型巨人が突然現れて塀を破壊、100年振りに姿を見せた巨人達に人々は蹂躙される事となる。
街の破壊から2年過ぎ兵団で訓練するエレンの前に、生き別れたミカサが兵士として現れる展開だ。

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まず一番の要とも言える巨人達の映像は意外とよく出来ていた、不気味な雰囲気は嫌いではない。
漫画と設定を変えるのは普通だが、リヴァイの代わりに用意された最強の兵士シキシマは微妙だ。
ミカサがエレンを顧みない寝取られ展開は違和感があるが、シキシマに鍛えられた以上仕方ないか。

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ただとにかく自分勝手で微妙な性格のキャラが多く、人間ドラマ部分は見ていてイライラさせられた。
しかしエレンの巨人化を後編だけで纏められるかな、単純に巨人と戦う映画でも良かった気もする。
個人的には可もなく不可もなくといった感じだ、一応後編も見に行く予定だけど終わりそうもないなあ。


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『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』お薦め映画

超大型巨人より、小さめ巨人の方が表情もあり、人間同士の共喰いのように見えて恐ろしい! 兵士たちが決死の覚悟で、ゾンビのように何度も再生するグロテスクな巨人と戦うシーンは見ごたえがある。立体機動もかっこよく、続編も楽しみ。

  • From: 名機ALPS(アルプス)MDプリンタ |
  • 2015/08/25(火) 11:46:37

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