映画「バケモノの子」 感想

  • 2015/07/27(月) 21:59:35

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今回見に行った映画は「バケモノの子」、サマーウォーズなどを手掛けた細田守が監督の作品だ。
個人的に彼の作品は好きでも嫌いでもないが、映画館に見に行くくらいの内容はあると思っている。
細田作品はアニメファンでも好き嫌いが別れるところもあるが、今回はどんな評価をされるだろうか。

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内容は、9歳の少年・蓮が渋谷で偶然出会った「熊徹」というバケモノに付いて行き弟子となる展開だ。
熊徹はバケモノ界最強の宗師となるため、九太と名付けた蓮とケンカしながら共同生活をしていく。
そのまま二人の暮らしが8年経過した頃、九太は偶然人間の世界に戻り少女・楓と出会う事となる。

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熊徹と九太がだんだんと本物の家族になっていく様子は良かったな、その様は完全に親子だった。
人間の闇もクローズアップされたが、九太が楓に出会えなかったらどうなっていたか分からないな。
熊徹の願いは九太の親代わりとして何の公開も無かったと思うけど、周りは止めなかったのかな。

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個人的には熊徹と九太がこれからも親子であって欲しかったけど、あれもひとつの形なんだろうな。
よく出来た作品だったけど結末は物寂しく感じたなあ、まあこれは見る側の好みの問題だと思うが。
声優に関してはさすが役者という感じで全く違和感はなかった、興味がある人はぜひ行ってみては。


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