映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」 感想

  • 2015/07/09(木) 23:18:03

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今回見に行った映画は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、マッドマックスシリーズの第4弾となる。
とは言ってもシリーズの三作品が制作されたのは30年以上前なので、見ていない人も多いと思う。
北斗の拳の世界観の基となった世紀末を描いたこのシリーズ、最新作の世界も当然やばいはずだ。

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内容は、放射能汚染により砂漠化した世界でマックスは武装集団「ウォーボーイズ」に捕らわれる。
その後マックスは、集団のボス・イモータンジョーが支配する砦から逃げ出した女性達と合流し「緑の地」への逃亡を図るが、イモータンジョーとその仲間が大集団となって彼らを追跡してくる展開だ。

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基本的にトレーラーで逃げるマックス達と改造車両で追ってくる敵とのアクションに特化した映画だ。
荒廃し暴力のみが支配する世界は正にマッドマックス!登場人物も頭のいかれたヤツらばかりだ。
大型トレーラーと改造車やバイクに乗った馬鹿共がヒャッハーしながら殺し合う映画と思えばいい。

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主人公ですら死んでも不思議ではないと思える雰囲気は良かったな、女子供には生きにくい世界だ。
だからこそ女性達には「緑の地」へ行かせてやりたいと思ったね、個人的にはかなり面白かったよ。
ここまで書いた通りの映画なので女性受けは悪いかも、ただ前作とは関係ないのでそこは安心だ。


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