映画「メイズ・ランナー」 感想

  • 2015/06/08(月) 23:13:40

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今回見に行った映画は「メイズ・ランナー」、他国でヒットし日本では半年遅れで公開する事になった。
原作小説が三部作のため本作も三部作の第一弾となっているが、そこまで引っ張るネタに思えない。
二作目以降は迷路に関係ない人間同士の争いになりそうで、ハンガーゲームの失速を思い出した。

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内容は、記憶を失い巨大な迷路に放り込まれた主人公達が怪物の襲撃を避けつつ脱出する展開だ。
閉鎖された世界で3年間生活してきた少年達に対し、主人公トーマスが送り込まれ物語が動き出す。
迷路が自動で変化しモンスターが放たれるという状態で、トーマスは仲間と脱出経路を探っていく。

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迷路の中で平穏に暮らしたい一派と危険でも脱出に挑みたい一派の対立は、どこにでもありそうだ。
誰が何のために閉じ込めたのか、迷路にゴールがあるのかすら分からない状況はなかなか面白い。
若者向けのゲームっぽい設定の作品で深みはないが、娯楽映画として見に行くには丁度いいかも。

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第一部だし何の理由で閉じ込められたのかは判明しないと思ったが、かなり謎は明かされたと思う。
だからこそ予告を見た第二部にはあまり興味を惹かれない、変に続けず今作で終わりなら良かった。
意外と楽しめたけど第二部は行かないと思う、やっぱりハンガーゲームと同じく失速していきそうだ。


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