映画「境界の彼方 -I'LL BE HERE- 未来篇」 感想

  • 2015/05/04(月) 16:37:23

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今回見に行った映画は「境界の彼方 -I'LL BE HERE- 未来篇」、総集編だった過去篇の続きとなる。
正直テレビ放送時はあまり面白い作品とは思わなかったが、それでも完結までは見届けておきたい。
劇場版の方が評価が高い「たまこまーけっと」のように、京アニの底力は今回発揮されたのだろうか。

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内容は、「境界の彼方」を抑え込んだ秋人達だがその代償に未来は記憶を失う事となり、秋人は彼女を妖夢の世界に巻き込まないよう日々を過ごすが、再び未来は謎の存在に狙われるという展開だ。
記憶を失ったままの方が幸せだと秋人は思っているが、未来は記憶を戻そうと秋人に必死に尋ねる。

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未来が涙を流して自分が何なのか問いかけるシーンは良かった、彼女は地上波より可愛かったね。
敵の黒幕の正体は予想通りだったが、あれだけ強かった名瀬泉が闇落ちしたのは腑に落ちない。
今作で一番成長していたのは博臣かな、結局最後まで秋人の母親の立ち位置はよく分からない。

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1度それなりに完結した作品の続きを作るのはやはり難しいな、今回も少し蛇足に感じてしまった。
「不愉快です」というセリフに少し固執しすぎた気もするが、未来が嬉しそうに使う姿は印象に残った。
最終的にこの作品の評価を覆すところまではいかなかったかな、BDが出てから見ても十分かも。


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