映画「エクソダス 神と王」 感想

  • 2015/02/10(火) 22:47:00

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今回見に行った映画は「エクソダス 神と王」、旧約聖書の出エジプト記をもとにして作られた作品だ。
古典映画「十戒」のリメイク的な作品で、監督はエイリアンやグラディエーターのリドリー・スコットだ。
オレも含め日本人はあまり聖書に馴染みがないが、モーゼが海を割って渡る話は多く知られている。

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内容は、ラムセス王と兄弟のように育ったモーゼは出生の秘密から都を追われ妻子と共に暮らしていたが、彼の元に現れた神が奴隷のヘブライ人を解放しエジプトを脱出するよう指示する展開だ。
更に神はモーゼに使命を与えるだけでなくエジプトに様々な災厄を起こし、奴隷解放を求めていく。

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まだ奴隷制度が当たり前の時代だったため、ラムセス王がそれほど悪辣な王には見えなかったな。
それに対して神の起こす災厄があまりに酷いため、聖書通りとは言え神の方が悪に思えてしまった。
一番有名な海が割れていくシーンは思っていた感じでは無かったが、津波の映像はよく出来ていた。

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エジプトの街並や災厄などの映像はさすがで、オレは2D鑑賞だったが3Dの方が見応えがありそう。
上映時間は150分で少し冗長に感じるかもしれないが、最近の大作映画はこのくらいの時間が多い。
退屈ではないがそれほど面白いストーリーでもない、ただ映像は映画館で見るのに向いてるかな。


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