映画「フューリー」 感想

  • 2014/12/12(金) 23:24:19

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今回見に行った映画はブラッド・ピット主演の「フューリー」、第二次世界大戦時代の戦争映画だ。
劇場に戦争映画を見に行ったのはおそらく「プライベートライアン」以来なので、かなり久しぶりだ。
今作は戦車での攻防がメインになっており、宣伝でガールズ&パンツァーとのコラボも行われた。

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内容は、四輌の戦車部隊でドイツ軍の進行を食い止めるよう命令されたコリアー達がティーガー戦車の猛攻にあい、唯一生き残った4人と彼らの戦車「フューリー」でドイツ軍300人を迎え撃つ展開だ。
部隊に配属されたノーマンは、敵味方の死に遭遇し、コリアーに鍛えられ本物の兵士になっていく。

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最近忘れがちだったが戦車は破壊するための兵器なんだと再認識したね、戦車戦は迫力があった。
ドイツ軍に囲まれての戦闘は絶望感しかないが、間違いなくフューリーは家であり5人は家族だった。
人を殺したくないというごく普通の感情が許されない世界、ノーマンの様子は一般人の姿を思わせる。

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完全に純粋な戦争映画でお互いが生き残るために殺し合いそこに救いは無い、やるかやられるかだ。
もちろん娯楽作品として見ているのだが、もしこの場にいたらどう行動するだろうと考えてしまう。
プライベートライアンほどの臨場感は無かったがなかなか面白かった、こういう映画もたまにはいい。


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