映画「猿の惑星 新世紀」 感想

  • 2014/10/22(水) 00:09:11

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今回見に行った映画は「猿の惑星 新世紀」、2011年に公開された創世記の続編にあたる作品だ。
旧作の猿の惑星をリブートした前作がヒットしたため今回の続編に繋がったが、今作も評判はいい。
2016年には既に続編の公開も決まっており、続きが見たいと思える内容なのか期待して見に行った。

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内容は、人類の大半を滅ぼしたウィルスの流行から10年後、前作で猿の群れのリーダーとなったシーザーと新世代の猿たちの前に生き残っていた人類が偶然現れ、大きな戦いになっていく展開だ。
戦争を止めたいシーザーは人間の代表と絆を深めていくが、人間を憎悪するコバとは対立していく。

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シーザーのカリスマ性が半端無くて正に主人公という感じだったが、事態は彼の思惑を超えていく。
彼に反発する息子ブルーアイズとのやり取りや、人間のマルコムとの友情などは印象に残ったね。
終盤の人類と猿との戦争や猿のリーダーを決める戦いなど、アクション描写にも見応えがあった。

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モーションキャプチャーで猿を描いているだけあって、猿に知性も感じられたし個性もよく出ていた。
一部がどれだけ訴えても、お互いを信用出来ない以上異種族の共存は無理なんだなと感じたよ。
更に追い詰められた人類がどうなるのか、シーザーはどう動くのか、2016年の続編もぜひ見たいね。


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