映画「ルパン三世」 感想

  • 2014/09/10(水) 07:32:44

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今回見に行った映画は実写版の「ルパン三世」、1974年の「念力珍作戦」以来40年ぶりの実写化だ。
キャスト発表された時は微妙に思われた小栗ルパンも、その後徐々に受け入れられてきた印象だ。
ただいくら見た目の雰囲気が悪くなくても映画が酷ければ目も当てられない、果たしてその中身は…

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内容は、ルパンも在籍する盗賊集団「ザ・ワークス」を裏切りクレオパトラの秘宝「クリムゾン・ハート」を奪って逃げたマイケルを追って、ルパンが次元、五ェ門、不二子が集結して動き出すという展開だ。
ルパン達は秘宝奪還のため、アジア裏社会のボス・プラムックの所有する巨大金庫に挑む事になる。

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一部の評論家から酷評を受けた本作だが確かにルパン三世かと聞かれれば、そうは感じなかった。
ただ映画として酷かったかと言われれば決してそうではなく、ストーリーや映像など意外に悪くない。
各キャラに見せ場は用意してあるしライバルのマイケルも良かった、皆で金庫に挑む展開も王道だ。

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ルパン三世を期待して見に行くとガッカリするかもれしれない、そこはやはりアニメとは別物だと思う。
るろ剣のように原作ファンにも納得してもらえるような作品ではないし、そこはもう割り切るしかない。
どれだけ酷いのかと思って見に行ってみたら予想外に楽しめてラッキーという感じ、そんな映画だw


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