映画「GODZILLA ゴジラ」 感想

  • 2014/08/08(金) 01:08:21

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今回見に行った映画は「GODZILLA ゴジラ」、ゴジラが日本が生んだ怪獣王なのは言うまでもない。
前にハリウッドで制作されたゴジラは巨大なイグアナみないなヤツで、非常に不評な作品だった。
そんなイメージを払拭すべく新たにハリウッドで制作されたゴジラ、個人的には結構楽しみだった。

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内容は、芹沢博士が発見した化石から放射能を食べる巨大生物「ムートー」が生まれ出たため、過去に核攻撃を受けて行方不明になっていたゴジラも復活してムートーを倒しにくるという展開だ。
公開されるまで徹底的に秘匿されていたムートー、実はこの映画はゴジラのVSシリーズだったのだ。

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ムートーのフォルムは今時の怪獣という感じで、それに対してゴジラの重厚感はさすがに半端ない。
ただ見る前に期待していた人類がゴジラに蹂躙される展開はなく、地球の調停者というイメージだ。
人間側のドラマはあっても無くてもいいような話で、ここの部分をもっとコンパクトにして欲しかった。

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初代ゴジラのような映画を期待していた人には厳しいと思うが、怪獣映画としては十分面白かった。
これはゴジラじゃないと言う人もいるだろうがオレは問題なかったね、放射能火炎も吐いてくれたし。
次作ではキングギドラ、モスラ、ラドンも出る予定だし、これもひとつのゴジラの形でもいいと思うよ。


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