映画「聖闘士星矢 Legend of Sanctuary」 感想

  • 2014/07/07(月) 22:23:33

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今回見に行った映画は「聖闘士星矢 Legend of Sanctuary」、聖闘士星矢の誕生25周年記念作品だ。
劇場作品としては「天界編」以来10年ぶりの公開であり、フル3DCGアニメーションで制作されている。
城戸沙織役としてももクロの佐々木彩夏がCVをあてており、事前の宣伝にもかなり力が入っていた。

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内容は、16歳の誕生日に出生の秘密を知らされた沙織(アテナ)を守るため世界各地で修業をしていた星矢達5人の少年が帰国し、反逆者の汚名をそそぐため全員でサンクチュアリへ向かう展開だ。
聖闘士となった星矢達は、沙織のため黄金聖闘士が守る十二宮を通り抜け敵の教皇に会いに行く。

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原作の人気エピソードの設定を一部変更しており、戦闘のメインは序盤の黄金聖闘士との戦いだ。
尺的に全ての戦いが出来ないのは分かるが、シャカと戦わず見せ場が無かった一輝は可哀相だ。
映像は確かにきれいだったが、1時間半に詰め込むのはやはり厳しく話としては微妙な感じだった。

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しかし最終決戦が巨大なサガとの戦いってのはちょっと…そんなトンデモ設定は止めて欲しかった。
各キャラの技がCGアニメで見られたのだけは良かった、あと一番驚いたのはミロの性別変更かな^^;
終わってみればあーりんのCVは気にならなかった、内容も中盤までは悪くなかったんだけどなあ。


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