映画「X-MEN フューチャー&パスト」 感想

  • 2014/06/09(月) 23:27:12

                  34468675_2079877290_216large.jpg
今回見に行ってきた映画は「X-MEN フューチャー&パスト」、X-MENシリーズ第7作目となる作品だ。
シリーズは三作目で一度終わっているため、ここ数年は外伝や過去話しか制作されていなかった。
しかし今作は「ファイナル ディシジョン」と「ファースト・ジェネレーション」両作品の続編になっている。

34468675_2079877289_131large.jpg
内容は、センチネルと呼ばれるロボット兵器によりミュータントが追い詰められた近未来、プロフェッサーX、マグニートーがセンチネルの開発を止めるためウルヴァリンの精神を過去に送る展開だ。
過去でウルヴァリンは、若きプロフェッサーとセンチネル創造のきっかけとなったミスティークを探す。

34468675_2079877287_135large.jpg 34468675_2079877286_134large.jpg
センチネルとミュータントとの戦いは迫力があったね、センチネルの圧倒的な強さは絶望的だった。
近未来では和解しているプロフェッサーとマグニートーだが、若い頃の二人は本当に面倒くさい。
珍しくウルヴァリンが大人に見えたよ、ミュータントのために純粋に戦うミスティークも良かった。

34468675_2079877283_91large.jpg 34468675_2079877282_177large.jpg
すでに完結している作品をどうするのかと思っていたが、今回の結末ならいくらでも続けられるな。
前作の過去編からうまく繋げていて、映画全体を見ればオールキャスト登場というのも納得出来る。
このシリーズが好きなら十分楽しめる映画だった、少なくともウルヴァリンSAMURAIより全然好きだw


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する