映画「ロボコップ」 感想

  • 2014/03/22(土) 00:22:28

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今回見に行った映画は「ロボコップ」、1987年に公開された人気シリーズの1作目のリメイク作品だ。
当時は低予算で制作された作品だったが、その人気で2、3、そしてTVシリーズまで作られている。
オレは第1作は結構好きだったがそれ以降は結局見なかった、果たして今回のリメイクはどうだろう。

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内容は、巨大企業オムニスコープが反対意見の多い軍用ロボットを普及させるため、爆弾によって重傷を負ったアレックス刑事をロボコップとして蘇らせ、彼の活躍で民意を覆そうとする展開だ。
アレックスは家族に再会出来た事を喜ぶが、会社側は彼を感情の無いロボットに変えようとする。

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ロボコップのデザインはスタイリッシュになったが重厚感は無くなった、色も含め賛否両論な感じだ。
もちろんアクションも多いがどちらかと言うと家族愛がメインテーマだと思う、これはこれで悪くない。
犯罪者と戦うというよりも企業のエゴと戦うという感じで、そのあたりは昔のロボコップと異なっていた。

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キャラ的にはサミュエル・L・ジャクソンが演じる国粋主義のキャスターの言動の危なさが印象的だ。
ロボコップのかっこよさではなく彼の葛藤を見せる映画だったかな、個人的には思ったより楽しめた。
昔のロボコップシリーズが好きだった人には合わないかもしれないが、大外れしない映画だと思う。


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