映画「劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹」 感想

  • 2014/03/21(金) 01:18:53

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今回見に行った映画は薄桜鬼第二章の士魂蒼穹、昨年8月に公開された京都乱舞の続編となる。
2008年にゲームで発売された作品が、多くの女性ファンの支持を受け劇場公開されるまでになった。
TVアニメの一期を新作映像で制作した第一章は非常に出来が良かっただけに、今回も期待大だ。

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内容はTVアニメの2期にあたる部分で、新政府軍に追い込まれていく新撰組の姿が描かれている。
近藤勇の斬首や戊辰戦争までの流れは史実通りだが、その裏で綱道の羅刹計画が進行していく。
そんな中で必死に戦う土方と彼に付き従う千鶴、そして彼らと対峙する風間の三人が話の中心だ。

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展開についてはTVシリーズと大幅に異なり、新撰組のメインキャラの戦いや散り際も変わっている。
尺の問題もあるのだろうが、土方以外の新撰組隊員の最期があっさりしすぎていて少し残念だった。
その代わり必死に土方を追う千鶴の健気な姿はよく描かれていた、土方の告白シーンも良かったな。

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構成として3人を中心にしたのは間違いなかったと思うが、他のキャラのファンは物足りないかもね。
オレのように千鶴を愛でたい人間にとっては、彼女の魅力を十分に堪能出来る映画になっている。
もしTVシリーズは好きだったけど映画は見ていないって人がいたら、ぜひ第一章から見て欲しいね。


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