映画「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」 感想

  • 2014/03/10(月) 23:32:32

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今回見に行った映画は「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」、名作「キック・アス」の続編だ。
前作は単館上映ながら口コミでどんどん広まっていき、最後は日本中で公開されるほどだった。
特にクロエ演じるヒット・ガールが素晴らしく、今回の続編にも大いに期待して映画館へ向かった。

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内容は、ヒーローに復帰したキック・アスことデイブはヒーロー仲間のストライプス大佐達と「ジャスティス・フォーエバー」を結成、一方ヒット・ガールことミンディは普通の女子になろうと努力を始める。
前作で父親を殺されたクリスはマザー・ファッカーへ変身しキック・アスへの復讐を狙うという展開だ。

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子役からいい方向に成長しているクロエは相変わらず可愛かったな、主役は完全にヒット・ガールだ。
ジム・キャリー演じるストライプス大佐はいいキャラだったが、出番が思ったより少なくて残念だった。
またヒット・ガールが鬱々とする展開が長く、理不尽な死やムカつく友人など納得いかない面もある。

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マザー・ファッカー率いる悪の組織は悪くなかっただけに、もう少し正義と悪との対決が見たかった。
個人的には前作のようなカタルシス溢れる展開を期待していただけに、正直拍子抜けした感じだ。
前作が大好きだったからハードルを上げ過ぎてしまったかな、ただ周りの評判は総じて良かったよ。


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