ウインタースポーツ漫画はなぜ少ないのか

  • 2014/02/22(土) 08:34:55

ソチオリンピックも女子フィギュアが終わって一段落、あとはいくつかの競技と閉会式を残すのみだ。
メディアは羽生の金、葛西の銀で盛り上がり、浅田真央のフィギュアで一喜一憂した感じだったな。
それでも浅田のフリーの演技は素晴らしかったし、彼女に悔いが無いのであればそれでいいと思う。
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そこで不思議に思うのが、こういったオリンピック需要に乗ったアニメや漫画がほとんど無い事だ。
特にそれが鮮明に現れているのが、冬季オリンピックのウインタースポーツ作品の少なさだと思う。
そこで主なウインタースポーツ作品を下記に挙げてみた、正直半分以上は知らない作品だった。

 アイスフォレスト
 アイレボ -Ice Revolution-
 キス&ネバークライ
 キス☆クラ
 銀のロマンティック…わはは
 銀盤カレイドスコープ
 銀盤騎士
 Theチェリー・プロジェクト
 ブリザードアクセル
 ノノノノ
 ユート

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やはり作品数が多いのはフィギュアスケートで、それ以外の作品は「ノノノノ」と「ユート」しかない。
現在連載中の作品は「銀盤騎士」のみで、このジャンルの作品を売るのが厳しい状況が見てとれる。
個人的には「銀のロマンティック」と打ち切りになったスキージャンプ漫画の「ノノノノ」は好きだった。

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この中でアニメ化した作品は唯一「銀盤カレイドスコープ」のみだ、しかしその出来は最悪だった。
設定を無意味に変え、作画は酷く使い回しのシーンばかり、誰の得にもならないアニメ化に思えた。
原作が好きだっただけにショックは大きかった、スーパーダッシュ文庫のアニメ化は失敗ばかりだ。

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もともとウインタースポーツに馴染みのない国民性だけに、今後もこの手の作品は厳しいだろうな…


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