映画「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」 感想

  • 2014/01/12(日) 23:25:45

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今回見に行った映画は魔女っこ姉妹のヨヨとネネ、原作はのろい屋しまいというタイトルで連載中だ。
製作はFate/ZEROなどのufotableなのだが、劇場に着いてみると親子連れもそこそこ見受けられた。
行くまではオタ向けの魔法少女アニメだと思い込んでいただけに、今回の客層はちょっと意外だった。

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内容は、魔の国で「のろい屋」を営むヨヨとネネの姉妹が謎の建造物を調査しているうちに姉のヨヨが異世界(現代の日本)に飛ばされるという展開で、彼女と日本の少年達との交流が描かれている。
ヨヨは、妹のネネの助けも借りながら魔の国と日本を巻き込んだ大事件の解決方法を探る事となる。

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ヨヨは魔の国では幼い少女の姿だが、現代世界で本来の年齢の姿に成長させたのは英断だと思う。
幼い姿のままだと日本で出会った少年との交流や別れに恋的な要素を入れる事が出来ないからね。
ヨヨが日常で魔法を使う描写は面白かったな、出番の少なかったネネも後半はかなり頑張っていた。

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タイトルは魔女っこ姉妹だが実際は魔女っこヨヨの物語で、非常に真っ当な魔法少女アニメだった。
雰囲気としてはおジャ魔女ドレミをもう少し大きくした感じで、オタよりも親子向けの作品かもしれない。
それでも十分楽しめたし、今のトレンドのギスギスした魔法少女物にはない癒しがある作品だったよ。


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