映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海」感想

  • 2013/11/28(木) 00:23:07

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今回見に行った映画は「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海」、ファンタジー冒険映画だ。
2010年に公開されたシリーズの第2弾で、全5巻の小説がハリー・ポッターのように全て製作される。
正直続編は厳しいかと思っていたがこうして上映される事になったので、それならばと行く事にした。

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内容は、パーシー達半神半人が住む訓練所の結界が破られ、修復するために必要な金の羊毛を得るため仲間達で魔の海へ向かうという展開だ。行く手には前作のライバル・ルークが立ち塞がる。
魔の海はバミューダ・トライアングルにあり、金の羊毛は一つ目巨人キュクロープスが守っている。

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前作同様に登場してくるクリーチャーはなかなか良く出来ている、ただ目新しい物はそれほど無い。
個人的にはラストバトルが少々呆気なく感じたかな、神々がほとんど出てこなかったのも寂しい。
まさに健全な冒険アクション映画なので、ご都合主義の連続ではあるがそこは気にしてはいけない。

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普通に楽しめる映画だと思うが取り立てて凄いというところもなく、内容はすぐに忘れてしまうだろう。
本当にこのまま最後まで製作されるのかな、ナルニア国物語も含めていつか打ち切りにあうかも…
前作もそこそこ面白かったが内容は覚えていない、まあ気が向いたらDVDで見るくらいでいいかな。


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