映画「小鳥遊六花・改 劇場版 中二病でも恋がしたい!」感想

  • 2013/10/08(火) 20:34:57

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今回見に行った映画は京アニ製作で話題になったアニメ「中二病でも恋がしたい!」の劇場版だ。
放送当時は中盤までかなり盛り上がったが、シリアス展開になりファンが離れていった経緯がある。
ただ、中二病のヒロインが迫害される「AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~」とは真逆の世界観だ。

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内容は、中二病少女・六花と中二病から卒業した勇太が同好会の仲間と日々を過ごし恋をする話だ。
映画の構成は短編新作のLiteと六花視点での総集編という感じで、序盤10分くらいが新作パートだ。
また、ラストには2人の新たな生活や2期の新キャラの軽いお披露目など数分の新作パートがある。

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最初の新作パートは明らかに妄想か夢だと分かる内容だったが、さすがにきれいに描かれていた。
ただ肝心の総集編の方は編集の仕方が微妙で、アニメを見てなかった人には全く分からないと思う。
正直「六花可愛い」の視点でしか楽しむ事は出来ない、この辺はあの花の作り方の方が数段上だ。

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正直劇場で見なくても良かったかな、いくら総集編でもただ繋ぐだけではなく何か手を加えて欲しい
六花の可愛さのみ堪能するのが正しい見方かもしれないが、それならわざわざ映画でなくてもいい。
完全なファンムービーなんで楽しめる人も多いとは思うが、初見の人にはお勧め出来ないかなあ。


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