映画「マン・オブ・スティール」感想

  • 2013/10/01(火) 23:47:48

               スーパー
今回見に行った映画はマン・オブ・スティール、誰もが知っている「スーパーマン」のリメイク作品だ。
数年前にもリメイクされたが、今回はあえてスーパーマンというタイトルを使わないで製作された。
この手法は同じDCコミックのダークナイトと同じだが、ダークナイト並みの評価を得られるだろうか。

34468675_2003083713_38large.jpg
内容は、死に瀕した惑星クリプトンで反乱を起こしたゾッド将軍の手から逃れるため地球へ送られ現地の父母に育てられたクラーク・ケントが、彼を追い地球に現れたゾッド将軍達と戦うという展開だ。
クラークは父母の教えどおり正体がばれないよう隠れ住んでいるが、女性記者に見つかってしまう。

34468675_2003083712_199large.jpg 34468675_2003083711_55large.jpg
とにかくクリプトン人同士の戦闘は圧巻だった、舞台となった都市が壊滅してしまうくらいの大暴れだ。
ただ超人同士の肉弾戦は良かったが、話の中心がそこばかりでスーパーマンらしい明るさはない。
能力を持つ葛藤、父親の説教、同胞同士の争いなど暗い展開が続くため、あまりにも地味に感じる。

34468675_2003083710_93large.jpg 34468675_2003083709_206large.jpg
せめて序盤にスーパーマンが人々を救うような描写が欲しかった、最初から地球人の敵扱いでは…
敵もクラークと同じ能力を持っているため彼が凄いと思えるシーンは少なく、見せ場は戦いだけだ。
金もかかっているしもう少しカタルシスを感じられる物を作って欲しかったな、少し拍子抜けしたよ。


人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する