映画「ローン・レンジャー」感想

  • 2013/08/11(日) 09:55:30

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今回見に行った映画はパイレーツ・オブ・カリビアンのブラッカイマー監督とジョニー・デップのコンビが製作したディズニー配給のローン・レンジャー、この作品は過去何度も映画やドラマ化されている。
前の作品では、「ハイヨー、シルバー!」や「インディアン嘘吐かない」のセリフが有名になっている。

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内容は、検事として故郷へ戻ったジョンが兄と共に悪党キャベンディッシュに殺されそうになるが、キャベンディッシュに恨みを持つインディアンのトントにより甦り彼と復讐を成し遂げようとする展開だ。
ジョンはマスクで顔を隠しローン・レンジャーを名乗り、非常に頭の良い白馬に乗って戦う事となる。

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殺すのではなく裁くべきだと主張するジョンと復讐にこだわるトントという相容れぬ2人が少しずつコンビになっていく様は、パイレーツ・オブ・カリビアンを海賊から西部劇にして焼きなおしたような感じだ。
売りはデップが演じるトントの奇行だが、これもパイレーツのジャック・スパロウのと同じように見えた。

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ラストの二台の列車を行き来してのアクションは見応えがあったが、そこまでの展開は正直微妙だ。
アメリカでは興行収入が上がらないようだが日本でも難しいと思うね、2時間半が結構長く感じたよ。
主人公コンビに魅力を感じなかったのが致命的だな、個人的には普通のアクション西部劇だった。

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                       ハイヨー、シルバー!


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