映画「ラストスタンド」感想

  • 2013/06/06(木) 00:45:02

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今回見に行った映画は「ラストスタンド」、アーノルド・シュワルツェネッガーが久々に主役を演じた。
ターミネーター3以来の主役だというから実に10年振りになるわけで、さすがに年をとった感じだった。
興行収入は厳しいようだが、65歳という年齢でもアクション映画で主役を張るんだから大したものだ。

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内容は、かつて敏腕刑事だったレイが年を重ねて田舎町ソマートンの保安官として過ごしていたところ、移送中だった麻薬王が時速300kmの最新車を奪って逃亡しレイの住む町へ向かうという展開だ。
町には麻薬王の部下達が武装をして集結してくるが、彼らをレイ達が少人数で迎え撃つ事になる。

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武装集団とレイ達の銃撃戦は、仲間達もいつ死んでも不思議ではない状態で緊張感があったな。
麻薬王や彼を追うFBIのボスもキャラが立っていたが、何よりシュワちゃんの相変わらずの存在感!
麻薬王の逃亡を防ぐため最後の砦(ラストスタンド)としてレイが立ちはだかるシーンはかっこいい。

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とにかくシュワちゃんが銃撃戦やカーチェイス、そして肉弾戦とこれでもかというくらい頑張っている。
無敵なヒーローではなく年をとった元ヒーローといった感じで、今のシュワちゃんらしい役どころだ。
個人的にはかなり面白かった、彼のファンやアクション映画好きはDVDでもいいから見て欲しいね。


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