アニメ映画のシリーズ累計本数TOP5

  • 2013/05/15(水) 00:22:50

昨年以上にアニメ映画の本数が増えたと感じる今年、今後もまどマギ、タイバニ、あの花などが続く。
内容はテレビシリーズの続編や総集編が非常に多く、オリジナルアニメ映画はかなり減った印象だ。
それでも宮崎駿の「風立ちぬ」や高畑勲の「かぐや姫の物語」といったジブリ映画も今後控えている。
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しかしこうしたアニメ映画の乱発に影響される事なく、黙々と作られ続けているアニメ映画も数多い。
改めて最も多く製作されたアニメ映画のシリーズ累計を調べてみたが、正に日本を代表する作品だ。
おそらく誰でもあのアニメだろうなといくつかの作品が浮かぶだろうが、ほぼその予想通りだと思う。

1位 ドラえもん 33本
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圧倒的な本数をたたき出したのはもちろんドラえもんだ、のび太の恐竜以降長編作品だけで33本だ。
オレは初期4作品くらいしか見ていないが、サザエさんと並び親から子へと受け継がれてきた作品だ。
オレは手塚治虫と藤子・F・不二雄こそ国民栄誉賞に相応しいと思っているが、それはまた別の話…

2位 それいけ!アンパンマン 25本
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今回挙げたシリーズで、一番子供達に支えられているアニメはこのアンパンマンという印象がある。
上位5作品の中で上映本数に一番驚いたのはこの作品だ、それだけ意識の外にあったんだろうな。
考えてみればアニマックスでアンパンマンの映画ばかりやっているし、このくらいあっても当然か。

3位 クレヨンしんちゃん 21本
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3位はクレヨンしんちゃんだった、上位3作品はやはり家族連れで見に行くアニメが集まった感じだ。
大人の鑑賞にも堪え得る評価の高い作品が多いイメージがある、泣いたって言う人も結構多いし。
ギャグアニメが劇場版だといい話になるのは、劇場版のジャイアンがかっこいいのと同じ事なのかな。

4位 ドラゴンボール 18本
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今回新作が作られたドラゴンボールも結構多い、これも全く見た事が無かったがこんなにあるのか。
個人的に原作を読んでいた作品のオリジナル展開ってのが苦手なんで、映画は全く見なかった。
現在のワンピースのポジションだったドラゴンボール、それだけ長い間第一線であり続けたって事だ。

5位 名探偵コナン 17本
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ジャンプ作品の柱がドラゴンボールならサンデー作品は名探偵コナンだ、まだ終わる気配はないぜ!
ただ基本的に誰かが死んで犯人を捜すって展開は変らないため、全てが似たような作品に思える。
とは言ってもこれも劇場版は全く見た事ないんだけどね、そして困ったときの怪盗キッドも変らない。

次点 ポケットモンスター 16本


こう見ると長寿アニメばかりなのが分かるが、ならサザエさんやちびまる子ちゃんはどうなのか。
ちびまる子ちゃんは2本、サザエさんに到っては実写では劇場版が10本あるがアニメ映画はない。
考えてみれば毎年映画が製作されるという事は、商業的にも成功しているという事なんだよね。

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今後ドラえもんの本数が抜かれる事はないだろうね、それどころかベスト5も崩せないかもしれない。


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