映画「ドラゴンボールZ 神と神」感想

  • 2013/05/14(火) 00:10:51

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今回見に行ってきた映画は「ドラゴンボールZ 神と神」、ドラゴンボールの映画を見るのは初めてだ。
それほどドラゴンボールが好きなわけでもないが、映画館のポイントがあったんで無料で見てきた。
GTの続編ならまず行かなかったが、鳥山明が脚本に加わっているなら外れもないと思ったわけだ。

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内容は、39年の眠りから覚めた破壊神ビルスが自分と対等に戦える「超サイヤ人ゴッド」を探すため地球へ向かう、その途中で彼に会った悟空は宇宙最強の神に手合わせを願い出るという展開だ。
強くなり過ぎた悟空にどういった相手をあてがうのか興味があったが、ビルスはいいキャラだったな。

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どうせ一度負けた悟空が修行して強い敵を凌駕して倒すんだろと思っていたが、予想は覆されたね。
この辺は過去の映画と違って上映時間が長かったから出来た事かな、短いと内容も単純になるし。
一番印象に残ったのはベジータのテンパりっぷりかな、あそこまでキャラを崩すとは思わなかった。

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オールキャラ登場と謳ってはいるがヤジロベーやランチが出ないのは予想通り、不遇なキャラだな。
正直期待していなかっただけに結構面白くて得した気分だね、悟空が強引に強くならないのがいい。
悪人を倒すという展開ではなくお祭り的な映画にしたのは正解だと思う、意外とお薦め出来る映画だ。

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