映画「シュガー・ラッシュ」感想

  • 2013/05/07(火) 23:36:00

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普段はほとんどアメリカのCGアニメ映画は見ないんだが、別に嫌いというわけではないんだよね。
特に、同僚に絶対に見ろと言われて借りたトイ・ストーリーの素晴らしさで見る目が変わったと思う。
今回見に行った「シュガー・ラッシュ」もかなり評判が良かったんで、映画館へ足を運ぶ事にした。

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内容は、ビデオゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の悪役ラルフが自分の待遇に嫌気がさして、皆を見返すためヒーローキャラがもらえるメダルを獲得しようと他のゲーム機へ向かうという展開だ。
そして辿り着いた「シュガー・ラッシュ」というレースゲームで、不具合がある少女ヴァネロペに出会う。

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少しずつ打ち解けていくラルフとヴァネロペの交流が非常に良かった、ところどころでホロッときたよ。
イタズラ好きだが明るく前向きなヴァネロペは可愛いし、彼女を嫌うキャンディ大王の設定もいい。
ラルフのゲームの主人公フィックスなどサブキャラも良かったし、何より世界観が素晴らしかった。

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マリオ、ソニック、ストIIらの悪役が集まる会議は印象深いね、ザンギエフの悪役扱いは可哀相だが。
トイ・ストーリーのおもちゃ屋閉店後の世界をゲームに持ってきた感じで、見ていて楽しかった。
ヒーローになりたかったラルフが最後に到った境地は泣けるね、ゲームファン必見の映画だと思うよ。

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