映画「踊る大捜査線 THE FINAL」感想

  • 2012/09/28(金) 20:34:50

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15年の歴史にピリオドを打つ事となった踊る大捜査線シリーズ、その最後の映画を見に行ってきた。
劇場版3の出来が酷かったんで、今回の「 THE FINAL 新たなる希望」も最初は期待していなかった。
しかし直前に放送されたTVスペシャルが良かったんで(評判はイマイチだが)、楽しみではあった。

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内容は、湾岸署管轄内で起きた警察官が犯行に絡んだと思われる連続殺人事件がメインの作品だ。
前作から2年が経過していて、すみれが銃痕の後遺症に悩んでいたりと署内の問題も同時進行する。
警察官僚が内部の不祥事を恐れるためために取った手段が、青島達を追い詰めていくという流れだ。

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フルキャストが登場したのは嬉しかったね、犯行グループの動機については一応は理解出来る。
今までこの作品に登場したキャリア組は腐敗した連中ばかりだったが、今回はそうではなかったな。
そんな中、現場で青島が犯人を追跡する際に和久の教えを受け継いでいた辺りは非常に良かった。

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正直FINALと銘打っておいて続きが作れそうな締め方はどうかと思うが、まあこれはこれでありかな。
すみれが最後どう選択したのかはっきりして欲しかった、その辺りはあえて想像に任せたのだろう。
十分面白い作品だったと思う、まだ続きが見たいと思えるが惜しまれながら止めるくらいが調度いい。


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