映画「ジャックと天空の巨人」感想

  • 2013/04/20(土) 00:11:28

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今回見に行った映画は「ジャックと天空の巨人」、言うまでも無く有名な童話をモチーフにした映画だ。
この作品も3D向けに製作されているが、近くの劇場では残念ながら2Dでの上映しかやってなかった。
ちなみに吹き替え版はかなり評判が悪いんで注意して欲しい、結局オレは字幕の2D版を見てきたよ。

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内容は、ジャックが手に入れた豆が巨大化し天空の巨人の世界にまで繋がってしまうという童話通りの流れだ。その際、姫様が蔦と一緒に天空に連れ去られてしまいジャックと兵士団が救出に向かう。
国王の配下が巨人を従えて地上を支配しようと企み、そのせいで巨人の軍団が地上まで降りてくる。

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巨人を敵にした際の人間の無力感が伝わってきたね、これはアニメ放送中の進撃の巨人と同様だ。
この作品では巨人を従える王冠が人間界に存在しているため、王冠の所有者が重要となってくる。
基本的には農民の青年が姫様を救うという王道ファンタジー物だね、単純明快で分かりやすい話だ。

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さすがに映像はよく出来ていたと思う、もし3Dで見たらどんな感じだったかが気になるところだ。
冒険ファンタジー映画の本筋は外していないので、そのタイプの作品が好きな人は楽しめると思う。
劇場向けの作品なんで気になる人は行ってみてはどうだろう、過度な期待をしなければ悪くないよ。


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