映画「オズ はじまりの戦い」感想

  • 2013/04/17(水) 00:48:21

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今回見に行った映画はディズニー製作の「オズ はじまりの戦い」、有名な古典児童小説の前日譚だ。
この映画は1939年に公開された映画「オズの魔法使」に登場するオズが誕生するまでを描いている。
監督はスパイダーマンや死霊のはらわたのサム・ライミ、映像は完全に3D向けに製作されている。

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内容は、ペテン魔術師のオスカー(オズ)が乗った気球が嵐に巻き込まれ異世界の国「オズ」に飛ばされてしまい、そこで3人の魔女と出会い国の存亡をめぐるトラブルに巻き込まれていくという展開だ。
ただのペテン師だったオズが、大魔術師オズと呼ばれるほどの人物になっていく姿が描かれている。

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とにかく映像が素晴らしい、3Dを意識した作りになっておりIMAX3Dで見るとその凝り方がよく分かる。
予言の魔法使いオズが現れ3人の魔女の運命も大きく変わっていくが、その辺りは面白かったな。
オズの仲間もいいキャラだし、魔法ではなく奇術やペテンで国を救うという展開がなかなか良かった。

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当初は見に行くつもりは無かったけど、評判が意外と良かったんで見に行ってみたら十分楽しめた。
ラストはオズの魔法使いに繋がる流れになっていたし、出来れば続きも作って欲しいところだ。
王道なファンタジー映画で目新しさはないけど、どうせ見に行くなら3D映像で見て欲しい映画だね。


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