映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」 感想

  • 2019/11/20(水) 21:03:45

   
タミネ00
今回見に行った映画は「ターミネーター:ニュー・フェイト」、人気シリーズの第6作目に当たる。
今作は2の正統な続編とされていて、生みの親ジェームズ・キャメロンが製作に復帰している。
サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンも28年ぶりに参加、シュワちゃんと久々の共演を果たした。

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内容は、メキシコ人の娘ダニーを殺すために未来から来たターミネーター「Rev-9」と彼女を守る戦士グレースが戦い始める中、以前ジョン・コナーと共に世界を救ったサラが現れる展開だ。
ジョンとサラは審判の日を回避したが、新たな歴史ではダニーが人類を救う鍵となっていた。

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2の歴史改変をリセットした過去作と違い、サラが人類を救った形になっていたのは良かった。
そこからどう繋げるのかなと思ったが上手くまとめたと思う、どうしても蛇足感は出てしまうが。
基本フォーマットは1と同じでそこに2の要素を入れた感じかな、アクションシーンの連続だった。

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アクションのロケーションも色々なパターンがあって楽しかったね、CG映像はさすがの出来だ。
ただサラと「T-800」の存在が大きすぎて、主役コンビや新型ターミネーターの印象は薄いかも。
個人的にはそろそろ幕引きしても良いと思うシリーズだけど、今後も作られていくんだろうなあ。


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