映画「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第二章」 感想

  • 2019/11/07(木) 07:32:33

   
銀英00
今回見に行った映画は「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第二章」、今回も4話構成だ。
前回は舞台挨拶付き上映に行ったけど今回は平日の夜に鑑賞、意外と埋まっていて驚いた。
1ヵ月後に第三章の上映が決まっているけど、個人的にはそれ以降が作られるかが気になる。

銀英01 銀英02
内容は、銀河帝国で結束した門閥貴族とラインハルト陣営との権力争い「リップシュタット戦役」が勃発し、時を同じくして自由惑星同盟では救国軍事会議によるクーデターが起こる展開だ。
我ばかり強くて堕落しきった貴族が撃ち滅ぼされる様は爽快だ、愚か過ぎていっそ清々しい。

銀英03 銀英04
逆に正義に振りかざす救国軍事会議はただただ醜悪だ、皆が自分の正しさを疑わないんだな。
自らの手を下せるラインハルトと組織に準じるヤン、体制と思想の差が如実に表れた話だった。
歴史にifは無いが、もしヤンがシェーンコップの言う通り政権を奪っていたらどうなったのかな。

銀英05 銀英06
そして遂に起きたヴェスターラントの悲劇、オーベルシュタインの策はいつも正しくて冷徹だ。
第三章への大きな伏線となるこの事件、次回予告を見て早くも泣きそうな気分になってきた。
当初はキャラデザに違和感もあったけど、丁寧に作っているし声優も頑張っているし楽しみだ。


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