4コマ漫画原作アニメ考察(2012年2月16日)

  • 2013/03/05(火) 00:03:51

ここ数年は4コマ漫画のアニメ化が続いていて、毎期必ずあると言っていいくらいだと思う。
今期も話題作ではないが「キルミーベイベー」と「リコーダーとランドセル」の2本が放送中だ。
正直、少し人気のある4コマ漫画であれば片っ端からアニメ化しているようなイメージがある。
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ちなみに過去の4コマ漫画でアニメ化された作品は、調べてみたところ60本以上もあった。
その中でも最近の作品や売れた作品を何本か挙げてみた、見た事のある作品も多いだろう。

 サザエさん(1969年10月)
 おじゃまんが山田くん(1980年9月)
 フクちゃん(1982年11月)
 つるピカハゲ丸(1988年3月)
 少年アシベ(1991年4月)※2期以降あり
 あずまんが大王(2002年4月)
 せんせいのお時間(2004年4月)
 ひだまりスケッチ(2007年1月)※2期以降あり
 らき☆すた(2007年4月)
 ドージンワーク(2007年7月)
 ぽてまよ(2007年7月)
 スケッチブック ~full color's~(2007年10月)
 Axis powers ヘタリア(2009年1月)※2期以降あり
 けいおん!(2009年4月)※2期以降あり
 かなめも(2009年7月)
 GA 芸術科アートデザインクラス(2009年7月)
 WORKING!!(2010年4月)※2期以降あり
 B型H系(2010年4月)
 生徒会役員共(2010年7月)
 Aチャンネル(2011年4月)

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そんな中で一番有名なのがサザエさんなのは言うまでもない、まさに王道中の王道作品だ。
昔の4コマ漫画と言えばサザエさんやおじゃまんが山田くんのような作品が当たり前だった。
アニメもその手の作品しかなかったが、漫画同様それを打ち破ったのがあずまんが大王だ。

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可愛い女の子の日常を描く1話完結ではない4コマ漫画、この作品の登場は非常に大きい。
そういった萌え系4コマが原作のアニメの増加はらき☆すたの成功で一気に加速度を増す。
この辺りから萌え系4コマの雑誌が出たり、通常の漫画雑誌での4コマ連載も増加し始めた。

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そしてその後のけいおんの大ヒット、これがアニメ化する際にいったい誰が予想しただろう。
これで完全に4コマ漫画原作はいけるという雰囲気を作った、これにヘタリアも続いた感じだ。
ひだまりスケッチやWORKING!!の人気も安定しているし、今後も続編が出続けると思う。

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ただ、実際はアニメにするほどのストックが無い事も多いためオリジナル要素が必要となる。
その辺りは実はサザエさんの頃から変わっていない、製作側の手腕が問われるところだ。
願わくば原作を上手く使ったアニメ化が続く事を祈りたいね、あと放課後プレイのアニメ化もw

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