映画「天気の子」 感想

  • 2019/08/15(木) 19:32:53

   
天気01
今回見に行った映画は「天気の子」、新海監督の「君の名は。」に続く3年ぶりの劇場アニメだ。
前作で全国に名を知られるようになった新海誠、その次作は今まで以上に注目を集めていた。
主題歌も再びRADWIMPSが担当、果たして新海監督はどの方向に舵を切ったのだろうか。

天気02 天気03
内容は、宛もなく東京へやって来た帆高はライターの須賀と知り合い同居しながら仕事を手伝っていたが、晴天を呼ぶ「晴れ女」の陽菜と出会い一緒に雨を止ませるバイトを始める展開だ。
家出少年でもある帆高は偶然本物の拳銃を拾って所持していたため、警察の捜査を受ける。

天気04 天気05
これだけメジャーになったし落ち着いた作風になるかなと思ったが、今までの新海誠だったね。
迷惑も考えず陽菜たちを守ろうと突っ走る帆高の青臭さ、ハッピーエンドと言い切れないラスト。
何より陽菜の可愛さが最高だったね、お姉さんぶる姿や健康的な露出などいいキャラだった。

天気06

天気07 天気08
「君の名は。」で新海作品を知った人はどう感じたかな、十分一般寄りにはしていたと思うけど。
そんな観客へのちょっとしたサービスも良かった、エロゲー(泣きゲー)展開という声も分かる。
好みの問題だけど個人的には「君の名は。」より好きかも、ただ前作ほどの大ヒットは厳しいか。


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