映画「劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」 感想

  • 2019/02/21(木) 23:20:02

   
シティ00
今回見た映画は「劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」、20年振りのアニメ化だ。
初めてアニメ化されたのが1987年だから30年以上前なんだな、オレがまだ中学生だった頃か。
原作は最後まで読んだけどアニメは3期から見てないんだよね、正直思い入れは薄い方かも。

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内容は、何者かに襲われシティハンターにボディガードを依頼したモデルの進藤亜衣、彼女の護衛で獠と香がテレビ局を訪れた際、IT企業の社長で香の幼馴染の御国真司と出会う展開だ。
BGMは基本的に当時の曲が使われ、過去の主題歌も多くのシーンで効果的に使われていた。

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冒頭の新宿の背景など近年の設定だが、演出は当時のままで多くのファンは喜んだと思う。
ただその分古臭い感じは否めなかったな、ストーリーも過去に沿うような王道な内容だった。
獠がドローンで無関係の女性の更衣室を盗撮しようとしたシーンにはちょっと違和感を感じた。

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女性声優の声はどうしても年齢を感じざるを得なかったな、神谷明と玄田哲章はさすがだった。
ラストの「Get Wild」締めも含め様式美ではあるが、今のアニメファンには受けにくいだろうなあ。
劇場版というよりTVスペシャルを見た感じだったね、悪くはないけどファン向けの作品だと思う。


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