ハドソンの終焉 バ~イ ハドソン(2012年01月25日)

  • 2013/02/24(日) 08:21:26

先日、ゲーム会社のハドソンが親会社のコナミに3月1日付で吸収合併されると発表された。
昨年コナミの子会社となり高橋名人をリストラした辺りから予想されていたシナリオではある。
それでも、ファミコン黎明期に生きてきたオレ達世代にはハドソンの消滅は寂しくも感じる。
          http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1691088.html

   
                  両名人の特訓風景が秀逸だw

高橋名人と毛利名人のスターソルジャー対決なんて映画すら作られた時代だったからなあ。
今でこそ桃太郎電鉄やボンバーマンの印象しかないが、全盛期はいいゲームも多かった。
個人的には、ロードランナー、天外魔境2、バンゲリングベイ、スターフォースが印象深い。
34468675_1505512169_171large.jpg 34468675_1505512167_244large.jpg

34468675_1505512159_211large.jpg 34468675_1505512156_75large.jpg

チャンピオンシップロードランナーのクリア特典「チャンピオンカード」は未だに実家にある。
バンゲリングベイは当時多くの小学生が騙されたCMが秀逸だった、クソゲーの走りかもね。
PCエンジンを発売し天外魔境2を世に送り出したハドソンのこんな結末は想像出来なかった。

            34468675_1505512154_157large.jpg

PC-FXで滅びの道を歩き始め、天外魔境2のリメイク失敗と天外魔境3でほぼ死んだ感じだ。
ゲームの新しい時代に適応出来なかったのかもね、何となく古臭いイメージがあるんだよ。
すでに死語になって久しいが、やはりハドソンの終焉にはこの贈る言葉が相応しいんだろう。

                  34468675_1505512150_126large.jpg


人気ブログランキングへ

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する