映画「劇場版 幼女戦記」 感想

  • 2019/02/14(木) 23:37:39

   
幼女01
今回見に行った映画は「劇場版 幼女戦記」、TVシリーズも人気だったアニメ作品の続編だ。
いわゆる異世界転生ものだが、世界大戦中のヨーロッパのような舞台で幼女に生まれ変わった主人公が最前線で必死に戦う作風は戦記物のようで、アニメ化で一気に人気作となった。

幼女02
内容は、ターニャが第二〇三航空魔導大隊と共に共和国の首都を襲撃して成功を収めるが、その際に居合わせた多国籍軍のメアリー・スーが父の敵であるターニャに突撃してくる展開だ。
ターニャと大隊はその後味方の救出に向かうが、そこで共和国の大戦力を迎撃する事となる。

幼女03 幼女04
序盤の共和国を蹂躙するシーンはスカッとしたね、ターニャ達のやる事がエグくて最高だった。
終盤の絶望的な戦力差の中の戦いは、味方の士官にも犠牲者が出そうな緊張感があったな。
メアリーの圧倒的な破壊力は想像以上だった、しかも狂信者に近い状態だから性質が悪いわ。

幼女05 幼女06
ターニャとメアリーの一騎打ちは壮絶だったね、航空機と魔導大隊の戦いも見応えがあった。
初っ端に世界大戦の結末を思わせるシーンもあったけど、あの未来はやっぱり確定なのかな。
終わり方までいかにも幼女戦記らしくて面白かったね、TVシリーズも含めてお勧めの作品だ。


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