映画「あした世界が終わるとしても」 感想

  • 2019/02/11(月) 13:55:15

   
あした01
今回見に行った映画は「あした世界が終るとしても」、CGメインのオリジナル長編アニメ作品だ。
声優は梶裕貴、内田真礼、悠木碧、水瀬いのりと豪華で、ナレーターは古谷徹を起用している。
その割に宣伝にあまり力を入れていなかったのか、上映前はほとんど話題にもならなかった。

あした02
内容は、両親を突然死で失った真と幼馴染の琴莉の前にもう一つの東京から来たと言う真と同じ顔をした少年ジンが現れ、真を殺そうとする機械仕掛けの少女ミコと戦闘を始める展開だ。
二つの東京は繋がっていて、片方の世界の自分が死ぬともう一人の自分も死ぬと知らされる。

あした03 あした04
真と琴莉がもうひとつの世界では敵同士で、こちら側の二人に刺客を送り合う流れは面白い。
そこを膨らまさずに共闘するのは勿体なかったかも、ミコ達との束の間の平穏も悪くはないが。
ノリは完全に深夜アニメだったね、CGの戦闘シーンはかなり動いていてこちらは見応えもある。

あした05 あした06
真の心が折れてからの立ち直りはピンと来なかった、ラストの琴莉についても賛否あると思う。
設定を受け入れられるかだね、東京は結構な大惨事になのに世界の終わり感は薄かった。
CMは恋愛ものっぽかったけどあれを期待すると失敗する、トンデモSFアニメと言ったところか。


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