映画「クリード 炎の宿敵」 感想

  • 2019/01/31(木) 07:37:04

   
ロッキー01
今回見に行った映画は「クリード 炎の宿敵」、新たなロッキーシリーズ「クリード」の続編だ。
賞味期限切れと思われていたロッキーが前作のクリードで見事に甦り、多くの賞賛を浴びた。
前作に続きロッキーのライバルで親友でもあったアポロ・クリードの息子アドニスの物語だ。

ロッキー02
内容は、ロッキーと組んで世界王者をあと一歩まで追い込んだアドニスはボクシングも恋人との生活も順風満帆だったが、そんな彼に父の仇ドラゴの息子イワンが挑戦表明する展開だ。
ロッキーは挑戦を拒むよう勧めるが、アドニスは忠告を無視しイワンの挑戦受け戦う事となる。

ロッキー03 ロッキー04
序盤はハングリーなドラゴ親子に肩入れしたくなったね、イワンの戦い方は父親に似ていた。
全てを手に入れたアドニスが挫折を味わい、そこから立ち直っていく姿の描き方は上手かった。
ボクシングもそうだが恋人ビアンカとの関係もハードだったな、今後も苦労が絶えないだろう。

ロッキー05 ロッキー06
息子との関係が途切れているロッキーの葛藤も印象的だ、彼の決断した結果は胸にきたね。
アドニス、ロッキー、ドラゴそれぞれの家族のあり方と未来へ進もうとする姿を見せてもらった。
ボクシングの試合もさすがの迫力だったし、前作をDVDで見たうえでの鑑賞をお薦めしたいね。


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