映画「ザ・プレデター」 感想

  • 2018/10/05(金) 23:32:19

   
プレ01
今回見に行った映画は「ザ・プレデター」、プレデターの正式な続編でシリーズの4作目となる。
監督のシェーン・ブラックは、プレデターの第1作で特殊部隊の隊員ホーキンスを演じていた。
近年はエイリアンとも絡んだプレデターだが、地球を舞台にしたプレデターは久しぶりだと思う。

プレ02
内容は、宇宙船の墜落に巻き込まれたアメリカ軍人のクインがプレデターと交戦する事になり、何とかプレデターを退けたクインは証拠品として装備を手に入れ自らの私書箱に送る展開だ。
その装備品を手にしてしまったクインの息子ローリーの元に、二体のプレデターが迫っていく。

プレ03 プレ04
前作を踏まえたうえで人類がプレデター対策を研究しているのは良かったな、役に立たないが。
クインの仲間達がやられていく際の描き方は上手かったと思う、第1作を彷彿とさせる描写だ。
強大な新型プレデターに対し必死に抗う人類、それを救おうとする個体がいたのは意外だね。

プレ05 プレ06
謎の存在ではなくなったプレデターを改めて宇宙人として迎え撃つという原点回帰は良かった。
10年周期で訪れていたプレデターの出現頻度が高くなった理由を考えると、続編もありそうだ。
かなりストレートなアクション映画なので、プレデターが嫌いでなければ十分楽しめると思うよ。


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