映画「デッドプール2」 感想

  • 2018/06/21(木) 14:54:40

   
デッド01
今回見た映画は「デッドプール2」、マーベルコミックが原作の作品でシリーズ第二弾となる。
X-MENのスピンオフシリーズでもあるR指定映画で、前作にX-NENのメンバーも登場している。
デッドプール誕生のエピソードとなった前作よりも自由度が高そうで、楽しみにしていた作品だ。

デッド02
内容は、恋人を失ったデッドプールがミュータントの孤児ラッセルを救うためにヒーローチーム「X-フォース」を結成し、ラッセルを殺すために未来から来たケーブルと戦う事になる展開だ。
デッドプールの軽快なトークは相変わらずだったね、残酷な描写があってもノリは常に明るい。

デッド03 デッド04
X-フォースはモブっぽい連中ばかりだったが、そんな中で運を操るドミノはかっこよかったな。
ケーブルもいいキャラだったし、ジャガーノートの登場もアメコミファンには嬉しかったと思う。
何より他作品のメタネタは面白かったな、X-MENシリーズやグリーンランタンのネタは笑った。

デッド05 デッド06
個人的にはユキオ役の忽那汐里が可愛くて気に入ったね、日本人が出てきた時は驚いたよ。
ストーリー自体はシリアスだけど、劇場がまるでコメディ映画のような笑いに包まれていた。
前作よりもかなり面白かったけど映画の知識によって評価が異なるかも、続編が楽しみだね。


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