藤子・F・不二雄ミュージアム 訪問(2011年9月18日)

  • 2013/01/21(月) 00:15:01

小学生の頃何のマンガを読んで育ったかと問われれば間違いなく藤子不二雄作品で育ったと言える、ドラえもん、パーマン、オバQはもちろんその他多くの作品を読みまくっていた。
その当時は全作品が合作だと思っていたが、実は読んでいたのはほぼ藤子Fの作品だった。
そんなオレが先日オープンした藤子・F・不二雄ミュージアムへ行くのはむしろ必然なのだ。
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        http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1108/22/news092.html

会社の同僚と3人で近場の駅から専用バスに乗り数分、思ったより郊外にある施設だった。
建物の壁沿いに多くのキャラのフィギュアが展示してあったが、それ以外は普通の建屋だ。
入場すると全員に音声ガイドの“おはなしデンワ”を無料で貸してくれるのは親切だと思った。
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受付後すぐ展示コーナーへと繋がっていて、手塚治虫直筆のドラえもん等が展示してある。
もちろん原画や各作品にちなんだアイテムなどが色々飾ってあった、一部を貼っておこう。
オバQの服やパーマンセット、キテレツ大百科あたりはレプリカを作れば結構売れそうだね。
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ひと通り回った後は館内のカフェで食事、入館後すぐに予約したがすでに40分待ちだった。
それまでの時間は、このミュージアムの売りでもある屋上のはらっぱで過ごす事にした。

                      土管の上でひと休み…

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はらっぱには多くのキャラの像が置いてあったが、やはり空き地の土管が一番人気だった。
人種差別云々で黒歴史扱いになっているかと思っていたジャングル黒べえの像もあったな。
館内の撮影は出来なかったが、このはらっぱは撮影OKなんでみんな写真を撮っていた。
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その後時間になったんでカフェで昼食、コラボメニューのうちいくつかを注文して皆で食べた。
この手のメニューはぼったくり価格が多いんだが、それなりに良心的な値段設定だったな。
ジャイアンカツ丼や小池さんラーメン、スネ夫ヘアーチョコクレープ、意外と美味しかったよ。
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         http://gigazine.net/news/20110823_cafe_fujiko_f_fujio_museum/

また館内ではここでしか見られない短編アニメを上映しており、この施設の売りのひとつだ。
上映の待ち時間は、きれいなジャイアンを見たり読書スペースでマンガを読んだりしていた。
短編映画はドラえもんとパーマンのコンボ作品でなかなか面白かった、ただパーマンの声優は当時のキャストそのままのためパー子の声(増山江威子)が非常に厳しかった^^;
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そんな感じで結局三時間くらい居たかな、マンガコーナーにはもう少し居たかったくらいだ。
ジブリ美術館同様、1回行けば十分だとは思うけど藤子・F・不二雄好きにはお勧めだね。
興味がある人は機会があれば行ってみては?距離的にはどこでもドアが欲しいところだがw

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