映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」 感想

  • 2017/07/24(月) 20:52:00

   
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今回見に行った映画は「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」、人気シリーズの5作目だ。
2作品ぶりにオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイの出演も決定して、話題になっていた。
なおタイトルは最後の海賊だがアメリカの原題は全く異なっており、完結する様子は全くない。

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内容は、10年に1度しか陸に上がれない呪いにかかったウィルを救うために息子ヘンリーがポセイドンの鉾を探す展開で、彼は鉾を見つけるためジャック・スパロウの協力を得ようとする。
ヘンリーはジャックと天文学者カリーナと共に航海に出るが、亡霊がジャックを狙い襲ってくる。

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どんな状況になっても飄々として軽口をたたくジェックの佇まいは、やはり雰囲気を持ってるね。
ジャックを追う亡霊サラザール達は大物感があまりなかったな、やはり敵は強くあって欲しい。
ヘンリーはウィルの息子らしく正義感が強くていいキャラだった、カリーナはピンとこなかったが。

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ジャックの過去が判明とか言われていたが、それ以上にバルボッサにスポットが当たっていた。
海上の戦いは相変わらず見応えがあったな、ウィルやエリザベスの話はこれで一応区切りか。
と思ったらラストに次回へ続くフラグが立ったし、多分制作されるだろう続編も見に行く予定だ。


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