映画「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」 感想

  • 2017/07/05(水) 00:19:23

   
               34468675_2258477534_104large.jpg
今回見た映画は「魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」、人気作品のオリジナルエピソードだ。
さすおにの名称で呼ばれる本作は主人公の達也が圧倒的で、俺TUEEEE系作品の代表だろう。
おそらく劇場版でもスカッと敵を一掃し、深雪に「さすがはお兄さまです」と言われるに違いない。

34468675_2258477530_193large.jpg 34468675_2258477527_190large.jpg
内容は、友人達と雫の別荘で休暇を過ごしていた達也と深雪の所に海軍の研究所から少女が助けを求めてくる展開で、非道な扱いを受けている他の少女達も救うため達也達が動き出す。
一方、海外の魔法師部隊スターズも母国の命で、研究所ごと殲滅するため襲い掛かってくる。

34468675_2258477526_184large.jpg 34468675_2258477521_84large.jpg
一応達也以外の仲間達にも見せ場はあるが、結局全てをお兄様が持っていくあたりさすがだ。
TVアニメには登場しなかったリーナも、初っ端のコメディシーンがいい掴みになっていたと思う。
1話完結の番外編という感じの分かりやすい話で、この作品を知らない人にも見やすいと思う。

34468675_2258477518_41large.jpg 34468675_2258477515_47large.jpg
ただ達也は強いが感情移入をさせないキャラなので、退屈に思う人がいても不思議ではない。
さすおにはこういう作品ですよとフォーマット通りに作ったんだろうな、間違いではないと思うが。
面白かったけど多くの人が「さすおにだった」という感想しか言わなそう、オレもそうだったしね。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する