映画「ローガン」 感想

  • 2017/06/13(火) 22:38:18

   
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今回見に行った映画は「ローガン」、X-MENの人気キャラであるウルヴァリンが主役の作品だ。
ウルヴァリンとプロフェッサーX役の二人は、それぞれが同役を演じる最後の作品となるそうだ。
X-MENシリーズは全て見てきたし、ウルヴァリン最後のエピソードという事で楽しみにしていた。

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内容は、ミュータントが25年間で生まれず絶滅の危機に瀕した2029年、チャールズ(プロフェッサーX)を匿いながら生きてきたローガン(ウルヴァリン)が、ローラという少女と出会う展開だ。
ローガンと同じ能力を持つローラにチャールズも含めた3人は、追手から逃れエデンを目指す。

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ここまでミュータントの落日っぷりを見るとは思わなかった、X-MENはコミックにしか存在しない。
隠れて生きるローガンとチャールズには過去のヒーローたる姿が見えないのが切なくなったね。
ローガンとローラの絆が徐々に深まっていく様子は良かったな、次代への引継ぎがなされた。

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全盛期ではないローガンの戦いはハラハラするね、過去の仲間達を出さなかったのは英断だ。
これでX-MENシリーズもひと段落といった感じだね、いずれキャストを一新して始まると思うが。
今までシリーズを見てきた人はもちろん、それほど知らない人でも十分楽しめる作品だったよ。


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