映画「BLAME!」 感想

  • 2017/06/09(金) 22:07:25

   
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今回見に行った映画は「BLAME!」、弐瓶勉が描いた10年以上前に完結している漫画が原作だ。
アニメ版シドニアの騎士が人気だった事もあり、同じ作家のSF作品の劇場アニメ化が決定した。
シドニア同様3DCGで描画されているが、BLAMEを読んだ事が無いので違和感は全く無かった。

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内容は、ネットにアクセスする能力を失った人類がAIに支配され駆除される近未来、管理システムの目から逃れて生きる少女づる達の前に都市の探索を続ける男霧亥が現れる展開だ。
彼はネット端末遺伝子を持つ人間を探す中、地下で助けを求めていた科学者シボを発見する。

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人類が滅びつつある様子はよく描けていたと思う、襲ってくるセーフガードが圧倒的でヤバい。
霧亥にはそこまで魅力を感じなかったけど、必死に生きるづる達やシボのキャラは良かった。
霧亥とサナカンの戦闘は迫力があったね、シボのアクセスが成功するか最後までヒヤヒヤした。

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原作と違うオリジナル展開らしいけど面白かったな、3DCGもきれいでシドニアより見やすい。
霧亥の背景についてはあまり語られなかったけど、づる達目線の話だからこれはこれでいい。
劇場アニメらしい作品できちんと完結していた所も良かった、SF作品が好きならお勧めだよ。


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