映画「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第2章」 感想

  • 2017/05/01(月) 23:45:48

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今回見た映画は「「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第2章」、秋放送分の先行上映だ。
3章仕立ての中盤となり物語も佳境に入っていくところで、ポスターからもその雰囲気が伺える。
劇場のみの特典として短編「結城友奈は勇者部所属」が同時上映されるのは、やはり難しいね。

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内容は、神樹により勇者に選ばれ戦う事になった須美、園子、銀の交流がメインになっていた。
バーテックスとの戦いは終盤のみで、皆で遊んだり出掛けたりといった日常風景に癒されたね。
特に愛国心によって国防仮面となった須美と園子には笑った、国防体操を覚える人も多そうだ。

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こんな楽しい描写が続いただけに、終盤に銀がどんどんフラグを立てていく様子が辛かった。
バーテックス戦は過去のゆゆゆにはないくらい出血描写が多く、非常に厳しい戦いとなった。
「満開」システムや精霊の存在にも重いものがあったが、死に直結する以前の方がきついな。

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原作では少なかった3人の交流が多く描かれていて、それぞれの可愛さが出ていて良かったな。
今回は喜から哀への進みが急で、まさにジェットコースタームービーのような作りだったと思う。
第1章を見ているならぜひ劇場へ足を運んで欲しいね、そうでない人は地上波放送を待とう!


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